Seriously...I Love My McTVlife!

グレイズアナトミー&最新海外ドラマ情報!

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皆さま、エピ3が出来上がりました♪

なんだか最近はダーリンそっちのけでエピガイに没頭中。
毎日毎晩のようにパソコン画面と睨めっこしてます。
ですがご心配なく、彼も好きなことやってるので^^;
なんつーカップルだ?と思われるかもしれませんがコレが私たちの愛の形なんです♪
我侭な私に好き勝手させてくれる優しい彼にどうぞ皆さま感謝してくださいませ、あはっ!

今回は結構手早く書き上げちゃったので日本語訳がちょっと微妙な部分もありますがお許しを...ニュアンスを感じ取ってみてくださいね。

エピ3ではDerekとFinnのデート対決が開始!火花散ってます!
AddisonはMarkとまたヤッてしまい、それによって心の傷がまた深くなり、Markとの関係も厄介なことに。
Burkeの世話にキレる寸前のCristina、彼の腕の回復は?
GeorgeはCallieとの関係を発展させていくのでしょうか?
そして復帰の第一歩を踏み込もうとしているIzzie,ですがそう簡単にはいかないようです...。

ムービーは現在製作中です。お楽しみに☆

なお左上のStickamにエピ3のBGMをUPしてあるので是非聞きながら読んでみて下さい。エピ1&2もUPする予定です。

では、エピ3ごゆっくりお楽しみください♪
タイトル:”Sometimes a Fantasy”
ビリー・ジョエルの1曲、アルバムGlass Housesに入っています。


Meredith/ナレーション:
Surgeons usually fantasize about wild and improbable surgeries.
Someone collapses in a restaurant; we splice them open with a butter knife.
Replace a valve with a hollowed-out stick of carrot.
But every now and then, some other kind of fantasy slips in.
Most of our fantasies dissolve when we wake.
Vanished to the back of our mind.
But sometimes we're sure, if we try hard enough, we can live the dream.


Meredithはベッドの上
白いシーツで裸体をくるみ天井をみつめ微笑んでいる
そして左の方を向くと裸のDerekが横たわりMeredithを見つめている。
D:「おはよう」
M:「おはよ。」と交わしキスをする2人
するとDerekはMeredithの肩越しに「いい朝だな。」と誰かに声をかける
その誰かとはFinnだった。「ああ、ホントに良い朝だな。」
そして「Hi」とMeredithに優しく声をかける
「Hi…」と嬉しそうに言うMerそしてキスを交わす
F:「良く眠れた?」
M:「あんまり寝れなかったわ。」とニヤリとするMer
D:「じゃあまた寝なおすかい?」
M:「ううん。いいの。」とにやりとする。
そして2人の男の顔はMerdithに近づき…
ドスン!「痛ぇッ!!!」 
と大きな騒音で目が覚めるMeredith
ガバッと起きあがり自分の左右を交互に見る。
大きなため息を吐きもう一度あの夢を…と枕を抱きかかえ寝なおすMeredith
だがまた「ムカツクっ!痛っ!」と共に鈍い音をたて何かが廊下の床に落ちる。
Meredithはあきらめドアを開けると
Georgeが廊下に置いてあるダンボール箱と悪戦苦闘していた。
M:「せっかくいい夢見てたのに、台無しじゃない。」
G:「ご、ごめん。この箱がさ…まったくこの荷物!Callieのなんだけど、荷物全部持ってきちゃって…。」
M:「いいのよGeorge。私全然気にしてないし。」
G:「僕も別にいいんだけどさ…いや、」とMeredithに近づき「追い出して。」と言いだす
M:「は?私が追い出せるわけないでしょ!自分が彼女に来いって言ったんでしょ。」
G:「僕は数日ならOKっていっただけだよ。数日だぜ!なのにもう1週間以上も居るし。家中荷物だらけで僕のパソコン使うし、いっつも居るし…。お願いだから追い出してよ。今すぐ!」
するとMeredithに向かいにあるバスルームからシャワーを浴びたCallieが赤いタオルを巻いて出てくる。
C:「お湯が出るまでもうちょっと待ったほうがいいかもよ。」
GeorgeはMeredithに「はやく!」と小さな声でせかす。
そうしているとIzzieが部屋から出てくる
I:「Hey,病院まで乗せていってくれない?」
M:「病院にいくの?」とパッと嬉しそうな表情を見せる
I:「うん…一応ね。復帰できるかチーフと話をしてみようと思って。じゃ、家出る時おしえてね。」と言いまた部屋の中へと入っていく。
Callieは「よかったじゃん。Izzieがカムバックするんだ。いいニュースよね?」
Meredithは「ん。」と相槌する。
GeorgeはCallieが巻いているタオルを見つめ「それ、僕のタオル…」とつぶやく
Callieは「あ、ごめん。」と言いタオルをはずしGeorgeに手渡す。
素っ裸のCallieに驚きを隠そうとするMeredith、Georgeは目を反らしその場を立ち去る。
Callieは笑いながら「まったくGeorgeって朝はご機嫌斜めね。」とまったく気にしていない様子だ。
裸のCallieを目の前にして居心地の悪いMeredith「う、うん…そうなのよね…。」と顔を引きつらせる。
Callieは「じゃ。」と言いGeorgeの部屋へと入っていく。

ホテルの一室
ベッドに寝そべるMark
Addisonは出勤の支度をしている。
M:「俺、今日ニューヨークに戻らなくてもいいんだぞ。フライト変更もできる。」
A:「ダメダメ、帰ったほうがいいわ。もう私もしらふに戻ったし、仕事にも戻らなきゃ、あなたは飛行機にのらなきゃ、でしょ。現実の世界に戻らなきゃなのよ。Mark,本当に素敵なセックス…ありがとう。もう私大丈夫よ。だから…、もう行かなきゃ。あなたも帰るのよ。空港行きのタクシーでも呼ぶ?」
するとMarkは何も言わずAddisonをグイっとベッドに引きこんでしまう。

Burkeのアパート
ソファに寝そべりながらボールを壁に当てるBurke
出勤の用意が出来たCristinaはリビングに出てくる。
C:「悪い手の方で投げたら?その為のボールでしょ?リハビリ用の。」
Burkeは悪い手でボールを掴みテーブルに置いてあるコーヒーマグに投げつける。
ビックリするCritina
B:「完璧。」と手のひらを見る
C:「コーヒーが床にこぼれちゃったじゃない。…いいわ、私が片付けるから。」
B:「いい。ほっておけ。いいんだ。」と冷ややかに言う
彼の態度に心配そうな表情のCristina

SGH入り口外付近

Callie,George,Meredith,そしてIzzieが駐車場から入り口まで歩いている
Callie:「考えてたんだけど…今日上がり時間違うでしょ?待ってるの面倒だから家の合鍵作ったらどうかなと思って。」
G:「あ、いや、一緒に帰るの好きなんだ。鍵は必要ないよ。」と嘘をつく
入り口近くでIzzieは足を止める。
まっすぐに入り口を見つめるIzzie。
M:「Izzie?」
I:「みんな、後でね。」
M:「大丈夫よ。Baileyも味方だし、チーフは怖い顔するかもしれないけど…あなたの味方よ。」
G:「みんな君の事待ってるんだ。」
I:「わかってる…わかってるわ。でも皆先に行って。私大丈夫だから。ちょっとスピーチに練習したいの。」
M:「OK。」とにっこりと微笑む。Georgeもうなずき3人は病院へと入っていく。
Izzieは病院を見つめ息を吸い込む。

Webberのオフィス
Baileyも部屋にいる。
W:「私は君に彼女を説得しろといった覚えはないぞ!」
B:「ですがもう説得してしまったんです。」
W:「Stevensは復帰する以前に規律を守り、更正させる必要が…」
Baileyは口を挟み「ではチーフからご説明を。」
W::「私はそんなことに同意しておらん。」
B:「言っておきますが彼女は犯罪を犯していません。彼女はインターンです。私のインターン。もし誰か責めるのであれば私を責めてください。どうであれ、彼女は今日ここに来るんです、その時はチーフ、彼女と話をしてください。そしてささいな落ち度で患者を死に至らせたり、医療ミスを犯した外科医たちを思い出してください。それから、若い頃の馬鹿な自分が犯したミスも思い出してください。そうすれば彼女にきっと同情するはずです!」
W:「私がそうするっていうのか?」と腕を組みBaileyを見る
B:「そうです!」と怒鳴る
Webberは立ち上がり「私は君のボスなんだがな…」と言う
Baileyは首を横に振り「私…チーフを侮辱するつもりは無かったんです…すみません。」と謝る
W:「この件は君にとってとても大事なことのようだな。」
B:「はい、とても。」と深くうなずく
そして椅子に座りなおすWebber
「上司ってのは昔のような栄光はないね。」
「まったくです。」と答えるBailey。
「仕事に戻りなさい。」と言い、Baileyは満足そうに微笑みオフィスを出る。

Burkeの愚痴を言いながら病院の廊下をMeredithと歩くCristina
エレベーターのボタンを押す、するとDerekがコーヒーを抱え出てくる。
D:「ヘイ!」
M:「Hi!昨日の夜あなたが夢に出てきたのよ。」
D:「ホントに?僕何してたんだい?こんな風にコーヒーもって来たとか?」
M:「コーヒーの差し入れじゃ無いことは確かね、でもコーヒーもいいわね。」とニンマリと笑う。
D:「カジュアルなデートの誘いってお茶しながらってきたもんでね。」
M:「ふ~ん。」
D:「で、Meredith,今夜夕食でも一緒にどう?ってな感じだよ、カジュアルっぽかっただろ?ね?」
M:「わかった、じゃ今夜デートね。」
D:「そう、デートだ。8時に迎えにいくよ。」と言い立ち去る。
Meredithは満面の笑顔、一方のCriastinaは呆れた顔。
そうしているともうひとつのエレベーターから紙袋を持ったFinnが出てくる。
目を見開きびっくりするMeredith
M:「ヘイ!」
F:「近くに来たから寄ってみたんだ。てのは嘘、ホントは君に会うために来たんだ。」
M:「き、昨日の夜あなたが夢にでてきたのよ。」と少しどもる
F:「いい夢だったかい?」
M:「うん、とっても。」横にいるCristinaはジロリとMeredithを見る。
F:「僕何してたの?」
するとCristinaも口を出す
「そうよMer,彼何してたの?」といやみに聞いてくる。
とっさにMeredithは「あ、その袋なあに?」と話をそらす。
「君に持ってきたんだ。コーヒーケーキだよ。北西エリアで一番おいしいんだ。これで今夜デートに誘おうとおもってね、ちょっとしたポイントアップってとこかな。」
するとCristinaがまた口を挟む「あ、今夜ぁ?どう?Meredith今夜空いてんの、あんた?」と眉間にしわをよせる。
M:「あ、今夜はちょっとダメなの。」
F:「じゃあ、ランチはどうかな?またお昼ここに来るよ。」
M:「病院のご飯まずいのに来てくれるの?」
F:「まずい飯は大好きだ。」
M:「じゃあ、1時に?」
F:「わかった、じゃ後で。」
M:「OK」
そしてFinnは立ち去る。
Cristinaは「あんた、2人とも夢に出てきたってことは、3P?」
ニヤリと笑うMeredith
「やるじゃん。まったくツマンナイ女になったと思ってらまたのし上がってきたわね、あんた。」
「だってデートなんだもん。」と言い紙袋の中身をのぞく「それに差し入れまで付いてくるし♪」とご機嫌だ。

SGH入り口外
まだ同じ場所に立っているIzzie
そこへAlexが出勤してくる
「Hey Iz。」と声をかけるAlex
笑顔を見せ「Hey、チーフに会いに来たの。」
A:「やった!戻ってくるんだな!ちょっと急いでるからさ、また後でな。」と言い病院へと入っていった。
I:「う、うん。じゃ。」彼女は病院を見上げその場から動こうとはしなかった。

ナースステーションのカウンターでコーヒーケーキを食べているMeredith, CristinaとGeorge
そこへAlexもやってきくる「Izzieが戻ってきたな。いいこった。お!コーヒーケーキ!」と残り少ないケーキをつまみ口に入れる。
Meredithは携帯をチェックしながら「私今夜デートなの。」とにっこり。
またAlexがコーヒーケーキを取ろうとするとCristinaが彼の手をつかみ阻止する。
「それ食べたら手が無くなるわよ!」
するとBaileyがやってくるバっと振り返りまっすぐ立つ4人。 
まだ口がもぐもぐと動いている。
「おはよう。Grey,あんたはデスクで退院用紙の整理。Yang、あんたはShephered先生のアシスト、
Karev,いつものようにMontogomery-Shephered先生と産婦人科。そしてO'Mally,Torres先生からご指名で整形外科。いいわね?」とニヤリと笑う。
Cristinaは「今ナチのやつ笑ってなかった?」
Alex:「Izzieが戻ってくるからだよ!」と言い残りのケーキを食べる。
Georgeは「Torres先生のご指名、かよ?」とMeredithに言う
「はやく言ったほうがいいわよ、同棲するにはまだ早すぎるって、それからデートしてみなさいよ。デートって楽しいわよ。」

ケーキを平らげナプキンで口元を拭いているAlex、
そこへAddisonが彼を呼ぶ
「Karev,用意はいい?」
Alex:「俺に飽き飽きしないんですか?」
Add:「全然、こうじゃないと完璧な一日じゃないのよね。」
するとAddisonの携帯が鳴る「もしもし?もしもし?大丈夫?あ、え?ダメよ仕事が…わかったわ5分よ5分!」と手早く電話を切る。
「あなたはERに行ってなさい。」と言うAddison
Alexは「個人的な用ですかねぇ…」とニヤリとする
彼をにらみ「行きなさい!」と低い声で命令する
彼女の後ろで嬉しそうにジャンプするAlexだった。

ER
Alexに患者のファイルを手渡すナース
そして「ここ3ヶ月で3回、今日で4回目です。」と付け足し立ち去る。
この患者のもとへ行くAlex
患者は小さな少女、顔には傷がたくさんある。
ベッドに横たわり両サイドには両親が心配そうに彼女を見つめている。
A:「ドクターKarevです、お名前は?」
「Megan Cloverです。見かけは酷いけど痛くありません。」と答える少女
隣にいる母親Mrs. Cloverは「公園で怪我をしてしまって。血がいっぱい出て、傷も深そうでしたので。」
父親のMr. Clover「前もって言っておきますが暴力は振るったりしていません。本当です。
この子は本当にお転婆で…私たちがこの子を引き取る以前の病歴ファイルを持ってきました。」
「引き取る前?」と怪しげな顔で父親を見つめるAlex
「私たちこの子を養子として引き取ったんです。とってもいい子なんですが、本当に遊び方が激しくて。。。。」
「本当です。」
右足のひざ下を立てに割るように大きな傷が。
納得できない顔のAlexは「わかりました、じゃあナースステーションでファイルをコピーしてもらってください。その間にMeganの傷の手当てをしておきますので。」
母親は「OK、すぐ戻ってくるから、大丈夫?」と優しく声をかける。
「うん。」とうなずくMegan.「OK」と言い両親はナースステーションへと向かう。
「すげえあざだらけだな。」と彼女の小さな身体をチェックするAlex
腕を見ると袖口から傷が見えた
「ん?腕も痛めたのかい?」と腕をつかむ
Meganは「大したことないわ、自転車から落ちちゃったの。」とかばうように言う
そして袖をたくし上げると15センチほどの大きな傷口がホッチキスで止められていたのだ。
びっくりするAlex「これ、ホッチキスか?何だこりゃ??両親からこんなことされたのか??」と顔をしかめる
Meganは「違う!違うの!」
「じゃあ誰がしたんだ?」
「私が自分でしたの!また病院に行きたくなかったから、だからホッチキスでくっつけたの。たいしたことないわ。」と言うMegan
信じられないAlexは「自分の腕にホッチキスか?」
「早く足の傷を縫って早く帰らせてくれませんか?」
「あんなやつらの所になんか帰せない。絶対君に指一本触れさせるか。」
するとMeganは両親をかばう「何もされてないわ!あの人たち今までで最高の両親なの!
暴力なんかされてない!だって私痛みを感じないんだもん!信じてないんでしょ?お腹パンチしてみてよ!ほら!」と真顔でお腹を突き出す。
「ホッチキスは結構深く食い込んでるから麻酔するぞ。」とAlexは麻酔の注射を取り出す。
「麻酔なんかいらないわ!」と反抗する
「マジで、傷、腫れてるじゃないか、麻酔なしじゃ死ぬほど…。」と言いかけているとMeganは腕のホッチキスを指で引き抜き始める
最後の3つ目は歯で引き抜きペット吐き出した。
「ね?もう帰っていい?」
「ぜ、全然痛くなかったのか?」と驚き傷を見るAlex
Megaんは近くに誰もいないことを確認するように辺りを見回しAlexに顔を近づけるように合図する
そして顔を近づけるAlex、Meganは小さな声で「私スーパーパワー持ってるの…。わかった?」と真剣な顔で言うのだった。

DerekとCristinaの患者はTaylor Tresselという男性。
てんかんにより脳梁離断というオペを行う予定だ。
左右の大脳半球をつなぐ交連線維の太い束。
この脳梁離断術で脳梁の一部を切断してんかんを防ぐことができるのだ。
Taykorには妻子がいる。子供はまた生まれたばかりの乳児だ。
妻のLeanneはオペを行うことに賛成してはいない様子。
頻繁におこるてんかん発作のせいでTaylorは自分の子供の世話もできないのだ。
Leanneはそれを恐れシャワーを浴びるたびに母親に来るようにと電話するぐらいだ。
気まずい雰囲気がただよう病室
Derekは「もし心が決まっていないようでしたら延期することは可能ですので。」と口を開く。
Taylorは「Leanne,お願いだ子供のためにも…もう話し合って決めたことじゃないか?お願いだよ」とため息交じりに訴える。
するとLeanneはDerekとCristinaを見つめ静かにうなずくのだった。

AlexはMeganの件をBaileyに相談する。
Baileyは痛みの度合いを調べるため氷水テストを行うように命令する。

一方のGeorgeはCallieも元へ
G:「指名した?」
C:「そうよ。今朝、なんだか変だったわね?」
G:「そんなことないよ。いつもの朝と変わらないよ。朝って変な時間じゃん。まぶしいし…それに、それに家が人で溢れかえってたから…ね。」と説得力がない言葉を返す。
だがCallieはそれも気づかない様子だ。
「よかった。じゃ、今日はスゴイケースがあるのよ。今日が私のアシストでラッキーね。」と病室へと入っていく。
カルテをGeorgeに渡すCallie
「Jasper Hovieさん!おひさしぶりです!」
「ドクターT!俺に会えなくて寂しかったんじゃない?」と言いハグを交わし頬にキスする。
「もちろんです。あ、こちらはドクターO'malleyです。今回お手伝いしていただきます。」
「こんにちは。」と挨拶するGeorge
ベッドの端に座るCallie
Jasperは「先生の調子はどうだい?俺6月12日にまたやるんだよ!水泳4マイル、サイクリングとマラソンで112マイルだぜ!」
「わぁ、やるわねぇ。」
「で、先生、俺それまでに治るかい?」
「あなたのその鍛えられたお尻に誓うわよ。」
Jasperは「あ~!俺先生のこと大好き!」と笑う
2人の雰囲気が気に入らないGeorgeは口を挟む「あの、Jasperさん昨年だけで3回も手術をされてますね。」
Callieは「腱板2回と前十字靭帯ね。」
「そ、全部ドクターTがやってくれたんだ。」
「で、今回は足首関節を移植するんですか?」と言うGeorge
C:「そうなの、マッチするドナーを一年以上も待っていたの。ドナー死体の足首関節を移植するのよ。」
J:「そいつ誰なんだい?」
C:「あなたのドナーのこと?」
J:「死んでから長くたってるんじゃないよな?」
C:「多分亡くなってから1週間ほどたってるかしら?下の遺体安置所にいるわよ。」
J:「ホントかい?会いに行ってもいいかな?最後のお別れにさ。」
C:「あなたって面白いわね。じゃあO'Malley先生が検査をしますから。」
と言い笑いながら部屋を出て行く。
するとJasperはGeorgeに「な、その死体ってやつみたのか?」と聞きニヤリと笑う。

治療室
Alexは小さなたらいに氷水を入れテストの用意をする。
A:「よお、スーパーキッド。」
M:「私の両親はどこ?」
A:「今おとなと話をしてるところだ。」
M:「私馬鹿じゃないわよ。福祉課のソーシャルワーカーと話してるんでしょ?」
A:「Megan、あざに切り傷だらけじゃないか、普通じゃない。」
M:「私よく学校で喧嘩するの。だって私その子たちより強いんだもん。だから小さくて弱い子とか助ける羽目になるの。」
A:「おまえ自分がもやしみたいだって自覚してんだろ?」
M:「うん、でも喧嘩してもいつも勝つわ。」
A:「はいはい、じゃこのたらいの中に手を入れて。」
M:「なんで?」
A:「お前のスーパーパワーってやつを試すんだ。」
M:「まだ信じないの?おなかにパンチしてって言ったじゃない。ほら、パンチしてよ。」とたらいの乗ったキャスターを押しのけお腹を指差す。
キャスターを元に戻し「これでいいよ。手を入れて、じゃ…俺もやるからさ。どっちが長く我慢できるか競争しようぜ。」
MeganはAlexを馬鹿にしたような目で見つめる
「何だお前怖いのか?氷が?ほら、やろうぜ。3つ数えるぞ。」と言うとグーした手を差し出す。
「ほらいくぞ、1、2、3。」と言い2人はこぶしをたらいに漬ける。
「痛くなったら出すんだぞ、わかったか?」
Meganは「あなた耳聞こえないの?絶対痛くならないんだから。
良く考えてみてよ、どのスーパーヒーローも孤児じゃない。私みたいに。
そして大体私くらいの歳になってから自分の秘められたパワーってやつを発見するじゃない。私みたいに。」と
Alexはすでに痛みを感じているのか顔をしかめる。

Joeのエメラルドシティバー
Markが座っているテーブルに歩み寄るAddison
A:「飛行機乗り遅れたの?」
M:「天候が悪くてねキャンセルになったんだ。」
A:「晴天よ。こんな日シアトルじゃ1年に2回ぐらいしかないわね。」
M:「でもニューヨークは台風が来てるらしい。まあ座って、一緒に飲もう。」
A:「飲むわけないでしょ、私今仕事中なのよ。」
M:「ただのコーヒーだよ。」と腕をつかみ引き寄せる。
A:「Mark…」と呆れた顔のAddison
Markは「おい、Joe!このドクターにコーヒー一杯!」と注文する。

治療室
氷水にまだ手をつけているAlexとMegan
Alexは痛みをこらえ顔を赤くし額に血管が浮き出ている。
Meganはケロリとした顔でべらべらしゃべり続けている。
Alexの様子をみて「どうしたの?」と聞くMegan
するとAlexは「ち、ちくしょぉ~。」と手を出し「痛ってー!!!おい!手がもげ落ちるまえに早く出せ!」とMeganの手をつかみ、たらいから引き出す。
彼女の手をタオルで包みマッサージする。
「落ち着いて。」とMeganから言われる始末だ。
「マジで何も感じなかったのか?」
「全然。誰も信じてくれないわ。昨日も学校でうそつき呼ばわりされたからその子が信じるまで25回もお腹パンチさせたの。
しかも一回はバットで叩かせたんだから。
「何だって?」と驚くAlex

Taylorのオペ準備の為心電図を取るCristina
息子のJakeを抱き嬉しそうな顔のTaylor
「もうすぐ終わるからな、Jake。」
妻のLeanneはオペの承諾はしたもののやはりわだかまりが残っている。
「まだこれからなのよ。脳の手術をしたら回復するのに何週間もかかると思ってるの。」
Cristinaは「その通りです。これからが大変なんですよ。」と口を挟む
Jakeに夢中のTaylorには聞こえないようだ。
Leanneは「ありがとう。同じ意見の人が居てくれて嬉しいわ。」
そしてCristinaは続ける「オペ後のリカバリーは配偶者の方にとっては最悪です。彼自身よりあなたのほうが大変だと思うわ。」
L:「ハハが1週間ほど手伝いに来てくれるんだけど…やっぱりもっと居てもらおうかしら。」
だが彼女の声など聞こえないようにしゃべり続けるCristina
「世話役はホンットに酷よ。犬みたいに新聞取りに行かせられたと思ったらカーペット掃除。あの人ったら氷はマグじゃなくてカップに入れろだの…ノンストップ。世話する者の身にもなってって感じよね、まったく!」
すると背後にいるTaylorの様子がおかしい。
だが彼に背を向け話している彼女たちは気づかない。
「Leanne…赤ちゃんを…」目をゆっくりと閉じ身体が少し傾く。
てんかんの発作が起きたのだ。
Cristinaはハッと気づき慌てて赤ちゃんをキャッチする。
そして床に倒れるTaylor「あなた!」と叫ぶLeanne
「誰か!!」と大声でナースを呼ぶCristina

Taylorを検診するDerek
「引きつけは約1分ほど、そして5分ほど気を失っていました。」と報告するCristina
Taylorは「Jakeは大丈夫ですか…?」と力の無い声
「大丈夫ですよ」と答えるCristina
D:「オペの妨げにはならないと思いますが…どうされますか?」と聞く
Taylorは心配そうに「Leanne?」と意見を求める
妻は「いいわ。他にチョイスがあるわけでもないんだし…」とオペの実行に賛成する。
Cristinaはなにも言わず複雑な表情だ。
「わかりました。もちろん簡単なことではではありませんがご主人のために出来る限りのことは施しますので。」と言うDerek

Joeのエメラルドシティーバー
テーブルで話をしているAddisonとMark
「私たち二人ともこの関係で十分じゃない。昔も…今も…ね?この関係ってすっごくヘルシーだと思うのよ、ストレス…発散って感じ…よね…」
Markは優しく彼女の髪をなでる
「でも、でもね、大陸横断のセックスコールだからってこの関係を発展させようなんて思っちゃだめ!ちょっと止めて!」とMarkの手をパチンと叩くAddison。
Markは「なんでだよ?」とニヤリと笑う。
「だ、だってそんなことされたら考えられないでしょ。」
「俺たち一緒に居て楽しいじゃないか。」
「全然、早くニューヨークに戻りなさいよ。」
「一緒に帰ろう。」
「あなた頭イカレちゃったの?戻るわけないでしょ?」
「セックスだけの関係だからか?」
と顔を近づけキスをしようとするがAddisonはMarkの顔を平手打ち。
自分の行動に「あ、あら!」と驚くAddison
Markは微笑む。Addisonはスッと立ち上がり「OK、え、と…じゃあね。」と少し取り乱した様子でバーを出て行く。
彼女の後姿を見ながら「バイ。」と言うMark

ナースステーション
カルテのチェックをするBaileyのもとにWebberが声をかける
予定の9時半にIzzieが現れなかったことを伝えるWebber。
Baileyは少し気になる様子だ。
そしてAlexがMeganの状況を伝えにやってくる。

カフェテリア
テーブルにはAlexとCristinaがランチを食べている。
そこへGeorgeがやってくる。
先ほどCallieがランチを食べに”家”に帰ると聞いたGeorgeは少しうろたえた様子。
「僕の家なのに”自分の家”ってどういうことだよ!」とぶつぶつと文句を言っている。
するとCristinaは「シーッ!」と言う
だが彼はお構いなしに「僕の家だぞ。」とつぶやく、ふとテーブルを見るとお札がこんもりとテーブルの真ん中に置いてある。
「何これ?」と聞くGeorge
Alexはニヤケながら「MeredithとFinnだよ。」
すると少し離れたテーブルにランチデート中のMeredithとFinnがいた。Meredithは声を上げて笑い楽しそうな雰囲気。
C:「Shepheredが来てFinnと対決に50ドル。」
Georgeもポケットから金を取り出す「ご、5ドルでもいい?」
A:「掛け金じゃなくてガキのミルク代だな。」とGeorgeを小ばかにする
まあMeredithの笑い声が響く
C:「何笑ってんだか、ど~せつまんないジョークでも言ったんでしょあの獣医、アハハぁ面白いんだからぁ獣医さんったら!」と皮肉る
G:「お金は家に置いてきたんだ。そう、僕の家にね。居候じゃないぞ僕は。」とまだCallieのことでひっかっかている。
するとAlexはGeorgeに「おい、お前コミックオタッキーだろ?」と聞く
G:「違うよ。」と顔をしかめるが口元は「イエス」と動く。
「女の子の患者を担当してんだけどその子どうも自分のことスーパーヒーローって思ってんだよ。何でだ?」
「スーパーヒーロー?そうだな...スーパーヒーローって僕たち見たいに普通に見えるからとか...別に驚くほど目立つわけでもないからとか...コミックヒーローみたいに毎日苛められるとかさ...でもある日、宇宙の光線に当たったりとか放射線の力を持ったスパースパイダーに噛まれるんだ、そしてある日突然身体の中で眠ってた何かか狂ったように飛び出して...!」とアツく語りだす。
「あ、そ。もういいよ。」とあきれた顔。
するとCristinaが目を見開く「あ、あ!来た、来たわよ!」
Derekがコーヒースタンドにコーヒーを買いにやってきたのだ。近くにはMeredithとFinnのテーブルが。
「いけ、いけぇ!」と小さな声ではやしたてる。
Derekはカフェテリアから出て行こうとする、Alexはニンマリと笑いテーブルのお金に手を伸ばす。
「男を見せろよ、早く行け!」とつぶやくAlex
だがDerekは振り返りMeredithのテーブルに歩み寄る
G:「戻ってきたよ。」
Cristinaは大喜び「やった!ん~ん!私に勝ちね。」
MeredithはDerekに気づく
「あぁもう...ほんとにごめんなさい。」とFinnに謝るMer
F:「何が?」
そしてDerekが2人に話しかける
D:「Hi!ランチかい?」
M:「そうよ。」
D:「いいねぇ。邪魔してるようですまん。ちょっと脳梁離断をやる予定なんだが...君も参加したいかなと思ってね。」
M:「マジで?いつ?」
F:「僕の勘じゃ今から、だろ?」
D:「もし君が忙しいんなら無理するな。でも毎日あるようなオペじゃないからな。」
Meredithは「脳みそを半分に切っちゃうのよ...Finnごめんなさい、私インターンだし...勉強しなきゃいけないことが沢山あるのよ。」
F:「ま、それはお互い様だな。大丈夫だよ。」
Meredithは立ち上がり「今夜電話するから。」
D:「君、今夜忙しいだろ、彼女とデートなんだ。」とFinnにいやみを言う
DerekをにらむMeredith
M:「ごめんね。」とまたFinnに謝る
F:「気にしないで。」
D:「じゃあな。」とMeredithと去ってゆくDerek
3人を見ていたCristinaとAlexは大笑い。
A:「あ~やられちまったな、もう少しあげてやるよ。」
C:「もちろんでしょ。」とテーブルの金を取るのだった。

Izzieはまだ入り口の外に立ったままだ。
すると腕につりベルトをつけたBurkeがやってくる。
B:「入るのか入らないのか?」
I:「わかりません...。」
B:「私もだ。」と答え2人で病院を見上げる。

TaylorのオペでMeredithを釣ったDerek、だがオペは4時からだったのだ。
Finnが自分には及ばないと思っているDerekは自分の自信満々度をアピール。
そしてTaylorのオペ準備をするようにMeredithに命令する。
「オペにすんなり入れると思ったら大間違いだ、少しは働いてもらうぞ。」と言うのだった。

Webberのオフィス近くを歩くCristinaふとオフィスのガラス窓を見るとBurkeがWebberと話しているのが見えた。
復帰するものだと思いにっこり嬉しそうな顔を見せるCristina。

MeganをCTスキャン台に寝かせるAlex
ウィンドウの向こう側のモニター室にはBaileyがいる
するとAddisonが入ってくる。
A:「Miranda,患者?」
B:「そうよ。今写真が出てくるの待ってるところ。あなたと顔あわせるのあのマーティーニがぶ飲みの夜以来じゃない。」
A:「うん...そうね。あれは...。私もうあの人のことは吹っ切れたわ。」
B:「そうなの。」
A:「私たち何...話したの...?」
B:「色んな事沢山。」
A:「私覚えてなくて。。。」
B:「私もよ。」
A:「そのほうが...いいのかしらね。」
B:「そうよ。」
そこへAlexが入ってくる。BaileyはMeganのケースをAddisonに伝える
AddisonはMeganを”無痛覚症”ではないかと言う。
そうしているとスキャン写真がモニターに現れる。
「Bailey先生、あれ何っすか?」とモニターを見るAlex

Webberのオフィスを出てきたBurkeに出くわすGeorge
「ドクターBurke!」
「O’Malleyじゃないか、元気か?」
「はい、腕の具合はいかがですか?」
「まあまあだね。時間がかかるが...な。」
「そうですね...みんな先生の復帰を待ってますよ。ホントに。じゃあ。」
と離れるがBurkeがGeorgeを呼び止める
「O’malley、Stevensが入り口前に居るぞ。」と言い立ち去っていった。
Georgeは走っていく。

Taylorのオペ
Derekを両脇でアシストするMerとCristina
「そういえば、今日Burkeを見かけたぞ。調子良さそうじゃないか。」とCristinaに言うDerek
C:「はい、そうですね。彼...何かチーフと話があったみたいです。」
D:「休職するんだろ?」
C:「え?」と驚く
D:「休職届けを出したと聞いたが。」
Cristinaは驚きを隠せない。

外に立っているIzzieの元に歩み寄るGeorge
「まだここに立ってたのか?」
するとIzzieは左のほうを指差し「あっちにも立ってたわ。」と言う
G:「座ったほうがいいよ。」
I:「座りたくないわ。」
すると硬い声で「座れよ。」と言うGeorge
「戻りなさいよ。」
「Izzie、マジでさ...」
「私花嫁ってのが大っ嫌いよ。ブライダル雑誌でヴェールつけてブーケの匂い嗅いでる女の写真なんか大嫌い。わざとらしいのよね。
それにあのブライドメイドって何?披露宴のテーマカラーとかドレスのバッスルはヒップを大きく見せるとか見せないとか。。。全部嫌いよ。そんな女の子になりたくなかった。そんな女なんて馬鹿で浅薄よ。でも...なんでその馬鹿な女の考えが私に頭ん中で溢れてんのよ...!」
「Izzie...」と悲しい顔をするGeorge
彼女のひじをつかむが突き放すIzzie
「私できるわ。そのドアを絶対通り抜けられる...
だけどチーフの前に立ったときにウエディングドレスが頭を過ぎるようなことじゃダメでしょ?あと。。。もう少し時間がかかるの。」

GeorgeはJasperの手術承諾書を読む。
話していると彼は秋に腰の手術も受けるということがわかった。
呆れたGeorgeは最後の切り札を出す
「あなたのドナーに会ってみます?」と聞くGeorge

BaileyとAddisonはMeganの両親と話をしている
Meganは腹部を強く叩かれたことにより過度の体内出血が起こっていることを伝える
緊急のオペが必要なのだ。
外の待合室にいたMegan、だが大人たちが話し込んでいる隙に居なくなってしまう。

エレベーターから出てきたCristinaはBurkeと出くわす。
C:「休職届けを出したの?」
B:「そうだ、今から家に帰る。チーフと患者の引継ぎについて話してたんだ。」
C:「どれくらい休む気なの?1週間?」
B:「回復するまでだ。」
C:「でもそんなにかからないはずよ?オペが終わってもう3週間経ってるじゃない。だから...」
するとBurkeはCristinaを遮る
「何言ってるんだ、 このオペから完全に回復するには数ヶ月以上のリハビリが必要なんだ。もしかすると数年、数週間で直るものか。
ひじが動かせるだけでも成功っていえるオペなんだ。肩を動かせなくなった患者だっている、感覚を失った患者だっている、以前のように回復することは不可能なんだ。」と強い口調で言い返す。
「でも、あなたはその一人じゃないわ。」
「ホントか?誰がそんなこと言ったんだ?」何も言い返せないCristina
そしてBurkeは立ち去っていく。

遺体安置所
Jasperにドナーを見せるGeorge
ドナーは見た限り白髪で年老いて見える。
だが彼よりも2歳若いことを伝えるGeorge
Jasperは驚きオペを考え直す。

オペボードを見るCallie
すると予定されていたJasperのオペが消されていた。
ナースに聞くとJasperはオペをキャンセルし退院したという。
そこへGeorgeが通りかかる、Callieは怒り「Hey!」と呼び止めようとする
だが「O’Malley!あのスーパーガールが消えちまったんだ!腹部内出血してる探してくれ!」とAlexが慌ててやってくる
後を追うGeorge

Taylorのオペの後廊下で話をしているDerekとMeredith
すると離れた場所から2人の姿が見えたAddisonは隠れてしまう。
そして大きく呼吸しその場から離れてしまう。
2人の元にAlexが走ってやってくる
同じくMeganを探すようにMeredithに頼むAlex

そして病院の一角を探すAlexとGeorge
Georgeはスーパーヒーローについてまたアツく語り始める。
AlexはMeganを探すのに必死だ。
Georgeの無駄口にキレるAlex「その口塞げ、殴るぞ。」と脅すのだった
そこへCallieがやってくる
見るからに怒りに満ちた顔。
「O’Malley!」と呼び止める
「グッドラック。」と言いMeganを探しにその場を立ち去る。
C:「めっちゃクールなオペをやめるように説得したわけ?」
G:「そんなことしてないよ。」
と言い合いをはじめる。
「私を裏切るようなことはしないで!Jasperオペキャンセルして退院しちゃったじゃない!」
「僕は自分の意見を言っただけだ。僕が言いたいのはすべて猛スピードでことを進めなくてもいいって言いたかったんだ。
君のやることはなんでも早すぎるんだ。足首が痛けりゃ切っちゃえって感じじゃないか。」
「私の患者を脅したのよ。何か文句があるなら私に直接言いなさい!」
「一緒に住むにはまだ早すぎるんだ!」と思わず口を滑らせてしまうGeorge
「あんた、赤ちゃんじゃないんでしょ?話せるんでしょ?私が4回も聞いたでしょ?その時になんではっきり言えなかったわけ?
そうやって言ってれば私も「そうね、私もよ。今新しいところ探してるから、1週間で出るわ。」ぐらい言ってたわよ!」
「ま、マジで?だってさ。。。」
「言い訳はいいわ、一時間後に退去するから。」と言いCallieは立ち去る

Meganを探すMeredith
倉庫を空けるとAddisonが床に座り泣いていた。
気まずい空気が流れる
「あ。。。えと...Hi」と挨拶するMeredith
「あなたさっき3階に居たでしょ?」
「は、はい...患者の女の子が居なくなったので探してるんです...」
Addisonは涙をながし「フロアを選んでそこにずっと居てくれない?私は別のフロアにするから...
本のつかの間でいいからあなた無しで過ごしたいのよ。あなたの顔が頭に出てくるし、あなたのパンティは旦那のポケットから出てくるし...ホントに、あなた至る所に出没するのね。少しだけでいいからあなた無しの時間が欲しいの。」
Meredithは「わかりました...」と言いドアを閉める、Addisonは「ありがとう」と気丈な顔を見せようとする。
ドアを閉めため息を吐くMeredith

AlexはMeganを見つける
両親が手術費を払えないこと、そしてそうなれば自分を孤児院に戻されると思い隠れていたのだ。
Alexは「誰もスーパーヒーローを捨てありするもんか。」と言う
「スーパーパワーがあるって信じてなかったくせに。」というMegan
「ああ、おまえには力はないよ、でもヒーローからパワーをとっても、ヒーローには変わりない、だろ?」と元気付けるのだった。

Taylorを検診するDerek
顔や身体の動きに問題は無い、だが目の前にあるピンクのコップを”コップ”だと言えないのだ。
言葉を思い出そうとするTaylor。
Leanneは「私の名前は?」と聞くが「わ、わからない...」と答えられない
そして息子を見せ「この子の名前は?」と取り乱した様子で聞く。
見かねたDerekは「少し時間を。。。」と言う
「この子の名前は...?」と声を震わせるLeanne
だが答えられないTaylor

病室の外でLeanneと話すDerekとCristina
言葉を発するときに使う左の脳と感情を表す右の脳のコネクションが弱まっている為このような状態になってしまったのだ。
リハビリを続けることによってTaylor自身の力で新しい経路を作らなければいけないというDerek。
心配するLeanne。
「必ず回復します、ですがそれまでには沢山の困難があるでしょう。ご主人はまた一から学ばなければいけないのです。
あなたは辛抱強く待ってあげてください。そして助けてあげてください。あなたのサポート無しでは回復は出来ないのですから。」
と優しくLeanneに話すDerek
その言葉を聴いたCristinaは何か深く考えていた。

Meganのオペ
BaileyをアシストするのはAlex
「バットで叩かれたなんて、うそかと思ってましたよ。」
「まったく、人間って痛み無しの人生を望んでるっていうのに...。人間の痛みにはれそれなりの道理があるってことよね。」とつぶやくBailey
それを聞いたAlexは何かを思う。

オペ後廊下からMeganの様子を伺うAlex、そしてBaileyに報告する
病院入り口付近の渡り廊下から外を見つめているBailey
「あの子、一日中ああやってあそこに立ってたの?」
外を見るAlex、するとそこにはまだIzzieが居た
驚くAlexはBaileyと顔を見合わせる。

デートを終えMeredithを玄関まで送るDerek
M:「夕食おいしかったわ。」
D:「そうだね。」
M:「寄っていく?」
D:「どうしようかな?」
M:「何か一杯やる?それともコーヒーでも?今朝のコーヒーのお返ししなきゃ。」
D:「そういえばそうだね。」
するとFinnがあらわれる
F「Hi!」
D:「またあんたかい」
F:「君たち居ないと思ってたんだけどな。僕の患者がストロベリーアイスクリームを作ってくれてね、持ってきてあげたんだ。」
D:「患者のオーナーだろ?」
F:「ホームメードで本物のイチゴで作ってるんだ。」
M:「ストロベリーアイス大好きなの。」とにっこりする。
D:「それを覚えてたってわけか...」
F:「そう、思い出してね、だからドアのところにでも置いておこうと思って。」
D:「溶けるんじゃないか?」
F:「ま、運試しに着て見たんだ。」
D:「ラッキーでよかったな。」
F:「ああ。」とお互いを見やる2人
Meredithは「何やってんのよ!」と
D:「僕たちのデートを壊そうとしてるんだ。」
F:「そんなことするわけないだろ。」
D:「僕だってしてないぞ。あれは仕事のためだ」
F:「彼女なしじゃオペできないのかい?」
D:「ああ。相性がいいもんでね。」と鼻を突き合せ言い合いをはじめる2人。
この2人の様子にキレるMeredith
「いい加減にして!! デートでも何でも無いじゃないこれじゃあ!私はね月夜の光、花束、そして甘いキャンディが欲しいのよ!
私のこと触ろうともしないし見てもくれないなんて!私インターンなのよ!ムダ毛の手入れにきれいな服着てること事態奇跡だわ!
これだけするのにどれだけの苦労があると思ってんのよ!それなのにあなたたちこの私じゃなくてお互いをみつめあってるってどうゆう事なのよ!!!」
彼女の剣幕に驚く二人
「Meredith...それは...」と口を開くDerek
だがMeredithは「ダメ!私の夢は男2人が見つめあうことじゃないのよ!」
Finnも「そうゆうつもりじゃ...」
「デートってものが理解できるまで口を開かないで!私はロマンチックでアツイデートがしたいのよ!!もう!女の子だって実感させてよ!!」
と怒鳴りドアをバン!と閉め家の中へ入っていくMeredith
するとまたドアを開けFinnの手からアイスクリームを奪いまた強くドアを閉めた。

ホテルのフロントロビー
勤務を終えたAddisonはホテルに戻ってくる「2214だけど電話は一切禁止にしておいて。」とフロントの男に言う
そして部屋へと向かう
すると今度はCallieがフロントへ
「部屋空いてます?」と聞くCallie
「もちろんです。お部屋は?.」
「シングルで。」
Callieのポーターカートの横にWebberが
フロントの別の男に「1817だが、何か伝言はあるか?」と聞くWebber
そうしていると今度はMarkもチェックインをしている
「シングル一部屋。」とニヤリと微笑み「あ、22階で頼む。」とリクエスト。
フロントの女は笑顔で「確認してみます。」と笑顔で答える。
Markに気づいたWebberは「ドクターSloane?」
「ああ、Webber先生!」
「シアトルで何をしているんだね?」
「さあね...フェリーが好きなもんでね。」と答える
Webberは何も言わずにうなずく。

Burkeのアパート
帰宅するCristina
ダイニングテーブルの椅子に座りゴシップマガジンを読んでいるBurke
Cristinaは買い物袋をカウンターに置きチキンを取り出す
「何か作ってくれるのか?」と聞くBurke
「何も、休職するなら勝手にどうぜ、でも一日中ダラダラするのは止めたほうがいいわ。
これから頑張ってリハビリよ。あなたのすべての力と器用さを取り戻さなきゃ。」と言い
「どうやって?」と眉間にしわを寄せるBurke
すると包丁をつかみバン!とチキンを真っ二つに切る。
そしてバッグからメスなど手術用キットをテーブルに放り出す。
「元に戻してみなさいよ。」とBurkeをまっすぐ見つめる。

今だに病院の入り口前に立っているIzzie
そこへAlexがやってくる
自分のコートをIzzieに掛ける
「Izzie...」
「出来るわ。絶対出来る。ホントよ。」
「痛むか?」
「うん...」
「どこが?」
「全部よ...。」
「お前のその痛みには何か必ず意味があるんだよ、さ、帰ろうぜ。」と囁き駐車場へとIzzieを連れて行くAlexだった

Meredith宅
部屋のベッドに座りアイスクリームを食べるMeredith
そこへIzzieがやってくる
M:「Hey!」
I:「入れなかったわ。。。」
M:「明日があるじゃない。」
Izzieは隣に座りアイスクリームを食べるするとGeorgeも顔を出す
「Callie出て行ったよ...あ~ホッとした。ホントに...」といいながらも寂しそうだ。
するとIzzieはアイスクリームを差し出し「シュトロベリィよ。」アイスクリームが口いっぱいに入っているようだ。
Georgeもベッドに座りアイスクリームを一口食べる
「おいしい」そしてIzzieにまた返す
「ちょっとスプーンにつばついてるじゃない。」
「ついてないよ。」
「ほらちょっとついてるじゃない。」
Georgeは口にスプーンを突っ込みベロリと舐めまたアイスクリームを食べ始めるのだった。
笑う3人...。


Meredith/ナレーション:
And twice as much pleasure is better.
That pain is bad.
And no pain is better.
But the reality is different.
The reality is that pain is there to tell us something.
And there's only so much pleasure we can take without getting a stomach ache.
And maybe that's OK.
Maybe some fantasies are only supposed to live in our dreams.

♪ミュージックガイド♪
"Idlewild Blues" by Outkast
"Take What You Take" by Lilly Allen
"Dirty Mind" by The Pipettes
"Step It Up" by The Bamboos
"Ballad of a Bitter End" by The Poems
"Can't Get It Right Today" by Joe Purdy
"How Much It Hurts" by Just Off Turner

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2007.09.14 12:36 | 未分類 | TB(0) | コメント(9) |

初めまして、グレイズアナトミーを見始めて、まだ一ヶ月あまりですが、ここまで辿り着きました。
シーズン3のエピガイ助かります。
声が聞こえて、どう動くか目を瞑れば出てきそうなほどです。
あと一ヶ月、wowow放送楽しみになりました。
シーズン1からデレクに魅力がなくなってきたのは、優柔不断に女性にたいしてだらしがないところが出てきてるからでしょうか?
これからもエピガイを楽しみにしていています。

2007.09.14 14:48 URL | ルイルイ #- [ 編集 ]

アディソンとマーク、あの一夜でどうにかうまくいくのかと思ったけど、違いましたね(苦笑)昔にこの二人が過ちを犯したことはアディソンがいけなかったのですが、その後デレクはメレディスを捨て、アディソンと寄りを戻してしまった。だけど、やっぱりメレディスが好き♪とアディソンを捨ててしまった・・・・アディソンがメレディスのこと考えたくない、少しだけでいいからあなたのいない時間がほしい・・・その気持ちわかるなぁv-218どっちもどっちなんだけどね(苦笑)
しかし、アディソンが今いるホテルに、部長、マーク、そしてカリー、が泊まるとは。
ははーん、例の私が見たビデオのあの驚きの場面はここから始まるのかぁ・・・・
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・(爆)

double07さんのご主人様理解あっていいですね~羨ましいですv-238
爪の垢を煎じて飲ませてやりたいです、うちの旦那に(苦笑)

今回も楽しませてもらいました、ありがとうございますe-415

2007.09.14 15:25 URL | はなぽこ #m.2.LkcQ [ 編集 ]

★ルイルイさま★
初コメントそしてエピガイの応援ありがとうございます!
ルイルイさんはグレアナファンほやほやなんですね。グレアナワールドへようこそ!(^。^)/
Derekの魅力...S3ではUPしますがフィナーレに近づくと下がり気味、というのが私の個人的な意見ですね。だらしなさはMeredithのほうが勝ちでしょう^^;あはは
またコメントくださいね!

★はなぽこさま★
いつもありがとうございますm(_ _)m
まあ廻るめく関係ですよね^^;AddiとMarkはまだまだこれからありますョ。でもあまり期待はしないほうがいいと思います...
そしてあの驚きの場面はもうすぐ登場です...。

私のダーリンは理解があるというよりは自分がされたくないことはしない、というポリシーがあるようです。自分がなにか没頭してるときは誰でも邪魔されたくありませんよね。とはいえたま~に「何やってんの?」とチョッカイ出す時もありますよ^^ ところではなぽこさんの旦那様はどんな方ですか?

2007.09.15 18:28 URL | double07 #- [ 編集 ]

素晴らしいサイトですね!
メレディスのモノローグ集なんかやっていただけたら最高です。

2007.09.16 09:56 URL | ぷもこ #- [ 編集 ]

★ぷもこさま★
まあ、お褒めの言葉ありがとうございます!
リクエストも検討させていただきますね^^
また是非コメントください^^

2007.09.17 13:40 URL | double07 #- [ 編集 ]

はじめまして!
出産で実家に戻っていた時に、WOWOWでグレアナに出会い、完璧にはまってしまいました。v-411
最初は医療ドラマかと思って見ていたんです。
だけどそのうちに色んな人間関係&恋愛関係まで絡んでいるとわかって、より一層面白さUPv-363
たまたま一挙再放送の時期だったこともあり、毎日楽しみに見てました。
でも産後自宅に戻っていざWOWOW契約しようとしたら、アンテナがたてられないことが判明。。。
めちゃ落ち込んでたんですけど、こちらのエピガイを見つけて、天にも昇る思いです~v-352
これからも楽しみにのんびり待っててもよいでしょうか!?

2007.09.21 17:26 URL | ナナっぺ #J/OPKEkg [ 編集 ]

★ナナッぺさま★
お返事遅れまして申し訳ございません。コメントありがとうございます、そしてご出産おめでとうございます!お忙しい中私の長ぁいエピガイを読んでいただいて大変嬉しく思っております^^ 
TVで見れないのは残念ですね...私のつたない文でグレアナを楽しんでいただければ幸いです!
今エピ4を書いていますのでもう少しお待ちくださいね。では子育て頑張ってください!!

2007.09.26 13:29 URL | double07 #- [ 編集 ]

はじめましてv-222
私は今年カナダにきてからグレアナをみはじめました☆そしてすっかりはまってしまいました!登場人物みんなが魅力的です(≧∀≦)☆
セリフでは医療用語がたくさんでてくるのでエピガイは本当助かります。このあいだついにシーズン4がスタートしましたね!毎週楽しみにみています!そしてエピ4も!!

2007.09.30 22:47 URL | JOY #- [ 編集 ]

★JOYさま★
コメントありがとうございます☆
グレアナ症候群にかかられましたね^^;
エピガイを気に入っていただけて嬉しいです!S4は見られましたか?S3のドンヨリとした暗さから一転していつものグレアナに戻って嬉しかったです♪
JOYさんはカナダにいらっしゃるんですね!私も来年そちらへ向かう予定です。ちなみにJOYさんはどの州にお住まいですか?

2007.10.01 02:58 URL | double07 #- [ 編集 ]













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