Seriously...I Love My McTVlife!

グレイズアナトミー&最新海外ドラマ情報!

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エピ4できあがりました!
今回は(も)微妙な日本語訳部分が沢山あるかもです。許してね☆

MerはDerekとFinnどっちを選ぶのでしょう?
エピ最後の方でDennyが蘇ります!
涙なしでは見られません、ハンカチのご用意を...謝罪~!
左上のStickamでBGM(GA304)も聴けますので是非クリックしてくださいね。

ではごゆっくりお楽しみくださいにっこり

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タイトルは”What I Am"
Edie Brickell & New Bohemiansと言うグループの一曲で1989年にリリースされました。


Meredith/ ナレーション:
At some point during surgical residency, most interns get a sense of who they are as doctors, and the kind of surgeons they're going to become If you ask them they'll tell you. They're going to be General surgeons.
Orthopedic surgeons.
Neurosurgeons.
Distinctions that do more than describe their areas of expertise, they help define who they are.
Because outside the operating room, not only do most surgeons have no clue who they are, they're afraid to find out.

ロッカー室で勤務準備をするGeorgeとMeredith
Meredithの顔は少し青ざめ調子が良くない。
ベンチに座り液体胃薬をグイッと一飲みするのだった。

Burke のアパート
チキンを包丁で勢い良く切るBurke
そして「計ってくれ。」とタイマーを突き出す。
「もう十分よ。」と出勤の準備をしながら答えるCristina
「さっきのは6秒遅かったんだ。」
「スピードじゃなくて正確さでしょ。それに   は大丈夫よ。」
「僕の縫合術は完璧だ。傷口の両端なんか完璧に平行だぞ。」
「やったわね、準備万端じゃない。」
「もっとチキンがいるな。」
「もうチキンは必要ないわ。Meredithがあの獣医とデートしてることだけで最悪だってのに、私までチキンドクターなんかと付き合いたくないわよ。
なんだかあなたらしくないわね。手は大丈夫よ、ShepheredもOKだすはずよ。」と言い出勤しようとドアを開く.
Burkeはカウンターの下で震える自分の手を見つめている。(Christinaには見えない)
「Cristina」と呼び止めるBurke
「なあに?」と立ち止まるCristina
だがBurkeは少し躊躇い「い、いやなんでもない。」と返す。
「そ。」とアパートを後にする彼女。

ロッカー室
GeorgeとMeredithが着替えている。
気分が悪そうにしているMeredithに声を掛けるGeorge
「Mer?大丈夫?」
「わかんない。なんか変なの。」
そこへAlexが。
A:「こいつに近づくとみんな変になるんだぜ。Torresに聞いてみろよ。」
G:「どうゆう意味だよ?」
A:「お前アイツ追い出したんだろ?」
G:「そんなことしてない。誰がそんなこと言ったんだよ?」
A:「Torres本人からだよ。ま、心配すんな、わかってるって、あいつセクシーだもんな、お前にゃ無理だ。」
G:「どうしてだよ?」
A:「不釣合いなんだよ。」とニヤリと笑う。

廊下
不機嫌顔のCallieを追いかけるGeorge
「待ってよ!わかってる、君が正しかった、自分の気持ちを君にハッキリと伝えるべきだったんだ...ただ僕そうゆう事苦手なんだ...」
Callieはジト目で冷たい表情だ。
「Meredithにはしっかり自分の気持ちを伝えたんでしょ?それにIzzieには何でも話すじゃない。私って何よ?」
するとBaileyが朝の巡回を始めようとインターンたちを誘導するように颯爽と歩く。
「さ、行くわよ!今朝2時から仕事してんのよ、モタモタしない!」
Baileyの後ろを足早に追いかけるMeredith
Georgeを見かけた彼女は「George!早く!」と声をかける
GeorgeはCallieに「君に会えなくて寂しいよ...」と呟きBaileyの後を追いかける
この言葉に少し心が溶けたように微笑むCallie

Baileyの後ろを歩くインターンたち
朝から気分の悪いMeredithは立ち止まり一息つく
腹部に手を当て青い顔だ。
「女性の痛み?」と声をかけるCristina
「違うわよ、男の痛みよ...2人の男とデートしてるのが堪えてるみたい。。。Finn,Derek,Derek,Finn...どっちかわかんないのよ...胃潰瘍になりそ...。」
「McDreamyと獣医がストレスなの?」
「さっさとどっちかに決めれば治るわよ...」とつぶやくMeredith

一行はShawn Sullivanという60代の男性の部屋へ
左前下行枝(LAD)の血栓を取り除くための冠状動脈バイパスのオペを2日前に行ったばかりだ。
カーセールスマンのShawnは一日も早く仕事に復帰したい様子。
Shawnの妻も夫は会社で成績ナンバーワンだと鼻高々に話す。
BaileyはそんなShawnにしっかりと忠告する「酸素レベルをしっかりと上げなくては退院できませんよ、
ほら、ちゃんとマスクを着けてください。それに帰宅できたとしてもこれだけは約束してください。
油ものを控える、お酒とタバコは禁止!わかりましたか?」
「先生、厳しいねぇ」と苦笑いするShawn
「約束してください、でないと退院書類にサインしませんよ。」
「わかりました、約束します。」と渋々承諾する。
「じゃあ奥様、フロントデスクで書類にサインをお願いします。場合によっては退院できるかもしませんから。」と伝える

一方のAlexはAddisonのアシストのためある患者の部屋
陣痛を起こしている妊婦Rebeccaの容態をチェックしている
子宮口開大が8センチにもかかわらず胎児は子宮頚管完全に展退している。
分娩中に胎児が降りてこない場合は帝王切開を行うと勧めるAddison,
だがRebeccaと夫のJeffは自然分娩に決めているのだと言い張るのだった。

巡回を終え廊下を歩くBaileyとインターンたち、
Meredithの様子に気づくBailey「ドクターGrey,大丈夫?」と声をかける
「は...はい...どっちかに決めないといけない...んですぅ...」とフラつきながら ナースステーションそばのベンチの肘掛に座る。
そこへDerekが。周りの視線を気にするようにMeredithに話しかける。
D:「ドクターGrey?脳底動脈先端部動脈瘤のオペがあるんだが...どうかな?」
すると向かい側からAddisonが...。
2人に気づき少しうつむき加減でMeredithとDerekの間を通り抜けるAddison。
一瞬気まずい雰囲気が漂う。
そしてAddisonはナースステーションのカウンターそばにいるBaileyに話しかけようとしたその時...
ある人物の姿を見て唖然とする
「Oh my god...」と思わず口走るAddison
彼女の目線の先はナースステーション奥の部屋に。
ブラインドの隙間から見えるのはなんとMark...
おまけに病院経営の関係者と握手を交わしている、そしてWebberも一緒だ。
それに気づいたDerekも「Oh my god...」と呟く
皆には背を向けて座っているMeredithはそんなことには気づいていない
それよりも自分のお腹の痛みに「Oh My god...」と呻く。
周りに居るGeorge, Cristina, Alex、そしてBaileyもMarkの出現にビックリだ。
Georgeは「あれって...」
「McSteamyじゃん...」とニンマリと微笑む。
すると後ろにいるMeredithが嘔吐してしまう。
振り向きMeredithに駆け寄るBaileyとDerek
Georgeも振り向くとMeredithの斜め先にあるShawnの部屋にチラリと目をやる
Shawnはタバコに火をつけようとしているではないか!
そして大声で叫ぶ「Mr, Sullivan!!ダメです!!!!」
火は酸素のおかげで一瞬のうちに大きな音を立てて燃え上がる
瞬く間に上半身が炎に包まれ床に倒れるShawn
Derekは「誰か消火器を!!」と言いながら病室へと駆け込む
GeorgeとAlexも急いで駆け込む
「コードレッドよ!」とナースに慌てて伝えるBailey

Shawnの病室外
上半身に大やけどを負ったShawnの顔にガーゼを当てるMark
隣にはエアバッグで酸素を送り込むBailey
M:「気道があるかしっかり確認しろ、Sullivanさん聞こえますか?」
B:「倒れた際に後頭部を打って気を失ってます。」
「火傷専門病棟に運べ、それからCTも、行け!」と偉そうにBaileyに命令するMark
気に入らない表情でありながらも「わかりましたよドクター。」と言うBailey

一方のMeredithを気遣うDerek
D:「熱があるじゃないか」
M:「大丈夫よ。」
D:「大丈夫そうには見えないぞ。」
コップに入った水を渡すCristina
D:「君は十分キレイだけど、大丈夫そうには見えないな。」と微笑む
これに「今度は私が吐きたいわね。」とイヤミをこぼすCristina
M:「オペがあるんでしょ?そしてアレ...」とWebberと話しながら歩くMarkを見やる
2人は階段の下で立ち止まる。
D:「ホントに大丈夫なのか?」
M:「うん。」
D:「君、彼女のことよろしく頼むよ。」とCristinaに言う
C:「はいはい。」と返事する
MarkとWebberの元へ歩み寄るDerek
Cristinaは3人の方を見て「これは見逃せないわね。」とニヤリと笑う。

W:「病院でタバコを吸おうなんてどんな馬鹿なんだ?」とMarkに話していると
「どうやら人間よく馬鹿げたことばかりするもんですね。」と皮肉たっぷりの口調で割り込んできたDerek
睨み合うDerekとMark
Webberはその場から立ち去り階段を上がっていく
後を追いかけるDerek「チーフ!待ってください!」

Markの元へAddisonが歩み寄る
A:「あなたニューヨークに帰ったと思ってたんだけど?」
M:「気分転換の時期だと思ってね。」
A:「ダメ、絶対ここに来るなんてダメよ、それに無理だわ。」とナーヴァスな様子
ナースステーションのカウンターではCristinaとGeorgeがクスクス笑いながら2人の様子を伺っている。
Meredithはまだ青い顔
M:「簡単さ、アパートは転貸し、クリニックビジネスは売り払ってきた。」

彼らの真上ではWebberと話すDerek
D:「アイツは嘘つきでしかも平気で人を騙す奴なんです。」
W:「彼はアメリカでも指折り形成外科医の一人なんだぞ。脳外科の倍の収益が形成外科に入ってくるんだ。」
D:「金?金のためにアイツをここに呼んだんですか?」

(AddisonとMark)
M:「俺がどうしてここに来たのかわかるか?」
A:「これだから...あなたとは別れたのよ...。」
M:「Derekと戻るために俺と別れたんじゃないのか?」
(DerekとWebber)
D:「アイツのせいで僕はニューヨークを出たんです。」
W:「彼とは長年の友達じゃなかったのかね?」
D:「私の妻とセックスするまではね。」
W:「誰でも間違いは犯すものだ。」

するとナースステーションのカウンターに居るMerdithがまた嘔吐し始める

ビックリするCristinaは「あんたまさかデキちゃんったんじゃないの??」と大きな声を上げる
この言葉に話を止める他の4人
近くを歩いていたBaileyも足を止めMeredithを見やる
Addisonは両手を挙げ「まったくパーフェクトじゃない...」と呆れ顔
Derekは階段を駆け下りる階段下に居るAddisonは「不倫の上に子供まで?」と抗議の目つき
「不倫キチガイと同じだな。」と皮肉を言い返すDerek
Addisonは怒りの表情でその場を立ち去る
そして足早にMeredithの元へ駆け寄る
だがBaileyが止める「だめ、もう十分でしょ。」
そしてMeredithを病室へと連れて行こうとしたとき
Shawnの妻がオフィスから出てくる「Bailey先生、書類にサインしました、主人はいつ退院できますか?」とにっこりと微笑む。
Shawnの事故をまったく知らないのだ。
「あの、え...。」と戸惑うBaileyだった。

Meredithの腹部を検診するCristina
C:「で、父親は誰?」
M:「妊娠してないわよ...」
C:「私だって妊娠しててもわかるわけないでしょ。でも発熱、下腹部の痛み、それに吐き気よ。」
M:「妊娠してないってば...」
C:「父親がどっちかわかんなんでしょ?」
M:「そうだったらDerekのはずよ。Finnじゃないわ。」
C:「何あんた、Finnとまだヤッってなかったわけ?そんな関係今すぐ止めなさい。」
M:「妊娠してないわよね?ね?」とか細い声
C:「Mcbaby!」とお腹を強く押す、痛みに呻くMeredith
M:「私あんただ妊娠してるときこんな意地悪しなかったわよ。」
そこへBaileyが入ってくる。
B:「妊娠じゃないわね。もっと検査が必要ね。」
M:「じゃあ、モルヒネ打ってください。」
心配そうな表情のCristina


Rebeccaの部屋から出てくるAlexとAddison
Ad:「30分おきにモニターでチェックして。」
AX:「そんなことしたって意味が無いじゃないっすか?赤ん坊は出てこなきゃいけないところに出てない、帝王切開でさっさと出したほうがいいじゃないですか。」
Ad:「患者は帝王切開を希望していないの。患者の意思と容態のバランスを見るのも私たちドクターの仕事なのよ。もし患者が自然分娩を希望しているなら...」
するとAlexが遮る「もし帝王切開を希望してるなら外科手術とは関係ないってことでしょ?じゃあ俺何してるんすか?それよりも勉強になるオペのアシスでもトさせてくださいよ。」
Ad:「Sloanの火傷患者のケースとか?」
Ax:「俺、結局は形成科になるつもりなんでね。」
Ad:「あのMark Sloanがあなたに教えることでもあると思う? あなた彼とまったく同じだわ、自分の事しか考えてない!」
Ax:「だから?あんたの患者だって自分の事しか考えてないだろ?それにあんただってそうだ。」
Ad:「そんなことないわ。」
Ax:「そうでなくてもそうしたほうがいいっすよ。」とカルテを差し出す
Ad:「行きなさい!Sloanでも探すなり好き勝手しなさい!さっさと私の前から消えて!!」と怒りをあらわにする。
立ち去るAlex、Addisonは大きなため息を吐くのだった。

Burkeの腕を診察するDerek
だがMarkの登場に気が取られているのか適当な診察をしている。
Burkeが手の震えについて言おうとするが聞こえない様子でMarkの愚痴を言い続けるDerek
B:「Derek、私の腕は...?」と聞くと
「あ、ああ、良さそうじゃないか。動きも確りしているし、オペの再開OKだよ。」と簡単に許可を出してしまう。
B:「本当か?確かなんだな?」
D:「ああ、勿論さ。完全に回復してるよ。」
そこへCristinaが入ってくる。
D:「君腕に何も問題はないんだろ?」
するとCristinaが口を出す「そんなことありません!リハビリを毎晩やっているんです。彼パーフェクトです。だってBurkeですもの。」とにっこりと尊敬の眼差しといえるような笑みを見せる
Burkeは信じられないといった表情で彼女を見つめる。
D:「そうか、それは良いじゃないか、復帰おめでとう、ドクターBurke!」
「ああ...」だがBurkeは嬉しそうな表情は見せない。
C:「あ、ドクターBaileyがインターンは必要かと聞いておりますが...。」
D:「ああ、必要ないよ、ところでドクターGreyはどうだい?」
C:「あ、誰の子も妊娠してません...でし...た...。」と気まずそうに微笑み部屋を出て行く。

Joeのエメラルドシティバーへ入るIzzie
カウンターからJoeが嬉しそうに声をかける
「Izzie!よく来たね。ランチどう?」
「ごめん、私誰かと会う約束してるの。」
「僕の知ってる人?」
「実は私その人と初対面なのよ。」
「ホント?どんな感じの人か知ってるのかい?」
無言で首を横に振るIzzie
「じゃあ...その人年配でちょっと厳しい元海軍兵士って感じかな?」とIzzieの背後に居る男を見ながらつぶやく
あごでその男を指すJoe
Izzieは立ち上がり振り向くとそこには少し年配で白髪交じりの男が立っていた。
男性は「ドクターStevensさんですか?」
Izzieは確認するように「Duquetteさん...。」
「私のことDennyと呼んでくれないか...。」
男は死んだDennyの父親だったのだ...。

テーブル席に座った2人
Mr. D:「君はとてもきれいな女性だ...Dennyのタイプとはまったく違うな...」
I:「じゃあどんな女性が好みだったんですか?」
Mr. D:「そうだな...ダークヘアーで頭が良い子だな。といっても君がそうではないといってるわけじゃないんだよ。君はドクターだしね。」
I:「もうドクターじゃないんです...。」
Mr.D:「ああ、そうだったね。ドクターWebberから君が辞めたと聞いたよ。」
I:「チーフと話をされたんですか?」
Mr.D:「ああ、すべてを知りたければ君と話したほうがいいってね...ドクターStevens、もしよければ全部話してくれないか?」
I:「Izzieです。」
Mr.D:「Izzie...もし君がよければ事のすべてを話してくれないか?」

AlexはShawnの病室にいるSloanを見つける
何かできることが無いかと言うが「ドライカプチーノひとつ。」とパシリに使われてしまう。

Meredithの病室
M:「あんたってホントにいい友達よねぇ。」
C:「あんた今サイコーにハイでしょ。」
M:「実を言うとあんたが世界で唯一の親友だわ。」
C:「まったく可哀想な女ね。」
M:「どうしてよぉ...私が今日死ぬから?」
C:「これだからラリってる人間のそばに居たくないのよ...。」と呆れ顔
M:「もし今日私が死んだらぁ...皆私のこと2人のドクターとヤリまくったインターンとしか思い出してくれないってことよねぇ...」
C:「ドクター1人、獣医1人でしょ。」
M:「Derek、Finn、Derek、Finn...優柔不断な女として死ぬのよ...ね?」
C:「そうね、でもあんた死んじゃったたらそんなことどうでもいいでしょ?」
そこへBaileyとGeorgeが入ってくる
Cristinaは慌てて足を下ろし立ち上がる。
B:「ドクターGrey、発熱、白血球の高数値、マックバーネー圧痛点に痛みがある...この症状からみると...」
CristinaとGeorgeは一斉に「盲腸!」と声を合わせて言う。
1歩遅れて「もぉちょぉ!」とMeredithもつぶやく
B:「O'Malley、Greyのオペ準備して、あんたアシストよ。」
G:「え、僕がですか?」
だがMeredithは顔をしかめる「えぇ?あの盲腸手術覚えてるの私だけ?Georgeのおかげであの患者もうすぐで死ぬとこだったんですよぉ?ごめんねGeorge。」と反対する。
Gerogeは少し恥ずかしそうに「ドクターBailey、アシストは辞退しま...す」
だがBaileyはGeorgeを睨みつける。「あ...ですがぁもしどうしてもと言われるのなら...あんなことは2度としませんから...」としどろもどろのGeorge
B:「これでいいでしょ?ドクターGrey?」
だがMeredithは先ほどの事を忘れたようににっこりと微笑み「Bailey先生、カワイイっ」と呟く。
呆れたBaileyは無言で部屋を出て行く。
後に付いて行くGeorgeを呼び止めるMeredith「アイスチップ持ってきて!」

非常口階段でバッタリとCallieに会うGeorge
C:「あのさ、今日アーチフィールドホテルで遅いディナーなんてどう?」
G:「なんでまた高級ホテルなんかで?」
C:「部屋に持ってきてくれるでしょ。」
G:「君、アーチフィールドホテルに泊まってんの?あんな高いところに?」
C:「O'mally、私、まだ秘密があるのよ...。もし今晩会えたらその一つや二つ教えてあげるわよ...」と耳元で囁き立ち去る。
Georgeは彼女の後ろ姿を見つめる。

Shawnの様子を伺いに来たBaileyは近くにいたSloanに話しかける
「ドクターSloan、Sullivanさんの容態は?」
Markは不思議な表情で「あんた...誰?」
Baileyは狐につままれたような顔「ドクターBaileyです...今朝お会いしましたよね。Sullivanさんのバイパスオペをしたレジデントです。」
「このケースのレジデントは必要ない。」と鼻であしらうMark
「失礼ですが、あなたのレジデントになるつもりはありません。私の患者の容態を聞いているだけです。」
「彼はもう君の患者ではないんだ。」といやみな笑みを浮かべその場を立ち去る。

腕を回しながら廊下を歩くBurke
そこへCristinaが
「おめでとう!私が言った通りじゃない。」
だがBurkeは鼻で笑うように「ああ。」と答える。
「どうしたの?」
「Shepheredが復帰許可を出したのは間違いだ。」
「何言ってるの?あなた完全回復したのよ、大丈夫よ。」
Burkeは立ち去ろうとする。
「Burke?」と止めるCristina
「何?」
「何って...」
「彼は...許可を出すべきじゃなかったんだ...」と言い立ち去って行く。

Rebeccaの病室
陣痛が続くRebecca
子宮が完全に開大しているにもかかわらず胎児は降りてこない。
「もう少し時間が必要なのよ。」と痛みをこらえながら訴えるRebecca。
「もう時間が無いのよ、陣痛が起きるたびに赤ちゃんの心音が下がってるの。もし晩発性徐脈にでもなったら...」
RebeccaはAddisonを遮り「晩発性徐脈なんですか?」と聞くと
「まだよ、でも...」
「じゃあ私を怖がらせるようなこと言わないで!脅して帝王切開しようだなんて...!
こっちには出産プランがあるのよ!痛みが怖くてすぐにギブアップするような女じゃないわ!」
「Rebecca、出産は計画通りにいくものじゃないのよ。」となだめる
夫のJeffも「先生は慎重に考えていらしゃるんだから...」と言うのだが
気が高まっているRebeccaは「出て行って!早く!出て行って!」とAddisonを部屋から追い出してしまう。
すごすごと出て行くAddison
そばのカウンターにいたBaileyはそんな彼女を見る。
A:「今日の私どうかしてるわ...。」
B:「Mark Sloanがあんたのタイプだったとは思いも付かなかったわ。」
A:「全然私のタイプじゃないのよ!あの人いったいシアトルでなにしてるのよ?ここに居るはずじゃないのに!ニューヨークに居るべきなの!
あの人が居るとフツーに機能できないのよ...私はここでプロフェッショナルで尊敬されてる存在なのよ、でもあの人がいると...私...。」
B:「イケメン男に弱いだらしない浮気女?」
A:「それ...酷いじゃない...。悔しいけど...当たってるわ...。あぁ~どうすればいいの?」
B:「まず、Sloanの前で足広げないことね。」
A:「Miranda...。」
B:「どうすればいいか聞いたのはそっちでしょ。」そして少し間を置きこう言った
「それから...DerekであろうがMarkであろうがどんな男でも、あなたの存在を変えることはことはできないのよ。わかった?」


Meredithの病室
Derekが見舞いにやってきている
楽しく会話をしてるとそこへFinnが入ってくる。
「で、動物王国の調子はどうだい?」とイヤミを言うDerek
Finnも負けじと「そうゆう君こそ、こんなとこにいて暇なのかな?」
挑戦的な目つきの2人
するとGerogeが入ってくる
「オペ準備を始めるよ...あ、ドクターShephered、ドクターFinnまで?」
すると薬でいい気分のMeredithは「これで私の彼氏がそろったわぁ...ハンサムでキス上手ばっかりね♪」
Georgeは「あぁ、もうぅ...」と顔を赤らめ恥ずかしそうだ。
2人のことを知らないFinnは「え?どういうこと?」と不思議な顔
G:「彼女今痛み止めを飲んでるので...」
M:「Georgeってキスがとっても上手なのよぉ。」
F:「君達...付き合ってたことあるのかい?」
D:「知らなかったのか?」とニンマリする
M:「付き合ったとかじゃなくてぇ...何ていうのかな...悲惨な性体験って感じだったわねぇ...」と顔をしかめながらつぶやく
これにGeorgeは恥ずかしさのあまり「ぼ僕...ちょっと...」と出て行こうとするがBaileyが止める
B:「この患者はオペ準備が必要なの、すみませんが出てください!」
Georgeは「喜んで!」と抜け出ようとするが「あんたは違うでしょ!」
ハイなMeredithは「ドクターBailey、私のボーイフレンドが全員揃ったのよぉ。」とニッコリ笑っている
B:「それはここまで、さ、皆にさよならよ。ドクターGrey。」と呆れた顔
D:「目が覚めるときには来るからね。」
F:「僕も。」
Baileyは「早く!」と怒鳴り足早に出て行く二人。
ドアを閉めMeredithを睨みつけるBaileyとGeorge
Meredithは「ぐふっ」と笑うのだった。

病院の一角
Burkeを探すCristina
ある部屋を開けるとBurkeがオペ用スクラブを着て死体の前に立っている。
C:「何してるの?」
B:「見てのとおりだ。」
C:「あなた医学生じゃないのよ。死体で練習する必要はないわ。」
B:「生きてる患者よりかはましだ。」
C:「あなたの手は大丈夫よ!」
B:「ああ」といやみっぽく答える
C:「怒ってるの?」
B:「もういいんだ...心配するな。患者がいるんだろ?」
C:「今日はER待機よ。」
B:「Cristina!」
C:「どこへも行かないわよ。」と動かない
Burkeは仕方なさそうにタイマーを差し出し「計ってくれ。」と言う。

エメラルドシティバー
I:「移植手術は大成功でした、そして順調良く回復していたんです...でもDennyは...」
Mr.D:「君は質問に答えていない。」
I:「待ってください、説明するには複雑なんです。それに彼の心臓は...」
Mr.D:「治療のことはどうでもいいんだ!私の息子の死因は判ってるんだ。あの子は心臓が悪かった...長いことな...
私が知りたいのは息子のドクターだった君がどうゆう経緯で婚約者になったっかってことだ。
それに君はどうやって死ぬ数時間前にあいつにプロポーズさせたんだ?」

Shawnの病室
オペ前の処置としてShawnを検診に来たDerek、部屋にはMarkも居る
D:「Sullivanさん、オペ前に集中治療室でもう一日様子を見た方が良いかと思われます。」
M:「ドクターShepehered、それは必要ですか?オペを延ばせば延ばすほど炎症などの感染リスクが高まるだけでは?」
DerekはShawnに背を向け小さな声でMarkに言う
「ドクターSloan,美容整形の前に、生命に危険な可能性があるということを忘れるんじゃない。」
「Derek、この患者は美容整形に来てるんじゃないんだ。大火傷の手当だ。」
「オペを実行するとすでに決めてんだろ?僕の検診は必要ないじゃないか?」
「お前は個人的な感情を仕事に持ち込んだりしない患者第一のプロのドクターじゃないのか?」
「仕事?僕の仕事に指図する気か?」
するとShawnの妻が口を挟む「すみません先生方、オペが難しいことはわかっています...主人はこんなことになってすごく反省しているんです。
Bailey先生との約束を守ろうと思っての事だったんです。主人は...セールスマンです。顔を...主人の顔をどうにか治してやってくれませんか?お願いします...!」
DerekとMarkは何も言わず部屋を立ち去り廊下に出る。
M:「俺とAddisonの事がそんなに許せないのか?じゃあお前とMeredithの関係はどうなんだよ?」
D:「何のことだ?」
M:「俺を悪者扱いしたければ勝手にしろ、でもな悪者は俺だけじゃないぞ。俺とお前は同じなんだよ。」
DerekはMarkを睨みその場を立ち去る。

廊下を歩くAddison
するとある部屋から「Addison?ドクターMontgomery Shephered?」と聞こえてきた
声の主はMeredithだ。
ヤバイ、という表情で立ち止まるAddison
「お呼びですか?ドクターGrey?」と呆れた顔で入ってくる
「Hi」と笑顔で彼女を迎えるMeredith
ナースからカルテをもらいチェックするAddison
「あら、妊娠...してないのね。」と少し驚いた表情
M:「そう、あなたは...大丈夫ですか?」
Addisonは顔を引きつらせながら笑顔を見せ「大丈夫よ、あなたは?」
M:「私、どの男にしていいのか迷ってるの。」
A:「あ、ら...そうなの、じゃグッドラック。」と部屋を出て行こうとする、
M:「どうしてDerekが本命だってわかったんですか?」
Addisonはドア元で立ち止まりクルリと振り向く「え?」そしてゆっくりとベッドに歩み寄る。
M:「あなたから嫌われてるのはわかってます。私に借りなんて全然ないわ...全然、ゼロ...あれ?私何言ってたんだっけ?」
A:「Derek。」とイヤミな笑みを見せる。
M:「あぁ、そうそう。Derekね...。私彼が本命であってほしいんです。でもそしたら自分でわかりますよねぇ?あなたはわかったんでしょ?」
この言葉に一瞬ハッとした顔をするAddison
A:「それは...わからない、いえ、わからなかったわ...ただ彼は私のことを傷つけるような人じゃないってことはわかってたわ...わざとじゃなく、私が彼を傷つけたようにね...」
M:「でも私は傷ついたんです、あなたを選んだ時に...」
A:「あの時、私が引き下がってれば...もっと理解して優しい人間になっていれば...沢山後悔してるわ...。」
M:「私も...。沢山...。」
見つめあう2人。
Addisonは少し微笑み「私...あなたのこと嫌いじゃないわ。」
M:「ねえどうして私達こんな風に話せなかったの?」
A:「モルヒネが切れたらこの会話は一切覚えていないはずよ。だからこんな風に話ができたの。」とニッコリ笑う。
Meredithも同じように微笑み返す。
Meredithの部屋を出るAddisonそこへDerekが
D:「Meredithと何か話したのか?」
A:「ええ...。」と言い少しうつむく
Derekは「どうしたんだ?」と不思議な顔
するとAddisonは少し声を詰まらせ「また...彼女を傷つけたりしないで...」
そこへAlexがやってくる
「先生、患者を殺すきですか?」
「え?」
「Rebeccaの帝王切開、今朝するべきでしたね。もう手遅れかもしれませんよ。母子ともにね。」
「すぐにオペ室手配して!帝王切開するわ!」
残されたDerekはMeredithの部屋をドアも窓からのぞき何かを考えていた。

Rebeccaの病室
痛みに悶えながらも帝王切開を拒むRebecca
「私はあなたのドクターです。あなたと赤ちゃんの命を守るのが私の責任なの。どちらの命を危険にさらすことはできないわ。わかった?」とRebeccaを見つめる。
Rebeccaは静かにうなずく。
急いで病室を出る一行、Addisonは「Karev!そこに突っ立てるつもり?」
Alexはニヤリと微笑み後を追いかける。

エメラルドシティバー
I:「Mr. Duquette,Dennyは数ヶ月私の患者だったんです。」
Mr. D:「で、あの子が死んだとたんドクターを辞めた。」
I:「それは...」
Mr.D:「4年の医大の学費、それに意外にも借りてる金もあるだろ?それをどうやって払っていくつもりだったんだ?Dennyが払うとでも思ってたんだろ?」
I:「どうしてそんなことを?何のことですか?」
Mr. D:「私は息子を守っているだけだ。」
I:「彼があなたを必要としているときにあなたはどこに居たんですか?私は彼のそばにずっと居ました!週80時間労働でもそばに居たんです!
あんなに沢山の手術をして...Dennyは怖かったはずです!それなのにあなたは?父親のあなたはどこに居たんですか?
私のことを分かってくれなくても結構です、だって私あなたに事がまったく理解できませんもの。実の父親が瀕死の息子を見捨てるなんて、理解できません!!」と立ち上がる。
「待ってくれ!あの子はそんなことを言っていたのか?私達があの子を見捨てたと?それは間違いだ...」

死体でオペの練習をするBurke
すると右手が震え始め驚くCristina
「え?何?Burke!どうゆうこと?治ってるって...」
「接合が終わるまでもたないんだ。」
「治ってるっていったじゃない...もう大丈夫だって...」
「大丈夫じゃないんだ!!」と大声で怒鳴るBurke
「君がそう信じていただけだ!君が...私が...くそっ!! 私にとって価値があるのはこの手だけなんだ、君にとっても...。」
「それは違うわ。」
「いや、そうなんだ!君はPreston Burkeが欲しいんだろ?この手...これが”Burke”なんだ!もし、オペが出来なくなったら......」
Cristinaは唇を噛み締めるうつむく
すると顔を上げ「もし私が管を固定してたら?」と静かに言う。
そしてBurkeの右手に歩み寄り管を固定する。
針と糸で移植部分を縫い合わせるBurke
Cristinaは「これは秘密よ...。」とつぶやきBurkeは小刻みにうなずいた...

Webberと廊下で話すDerek
W:「君の気持ちは十分に理解している、だが彼は美容外科医の分野でもトップのドクターなんだ。」
D:「分かっています...」
W:「そうか...大丈夫か?」
D:「個人的なことを伺ってもいいですか?」
静かにうなずくWebber
D:「どうして、Ellisと別れたんですか?」
W:「妻を置いてEllisと逃げる事だってできた...だがそうすれば重い過去を引きずることになったんだ。
そんな私にはEllisを幸せに出来るはずがない、でも彼女にはそれが見えなかったんだよ。彼女には幸せになってほしかった...
だから...私は自分から去ったんだ。彼女のことを愛していたからこそできたんだよ...。」

Rebeccaのオペ
赤ちゃんは無事取り出される元気そうな赤ちゃんの姿を見て嬉しそうに涙を流すRebecca
「なんてかわいいの...ありがとうございます、先生...」と礼を言う
Addisonは「どういたしまして。」と答える。
Alexはその2人の様子を見ながらオペ室を出て行く
そしてShawnのオペを行っているMarkの元へ。
M:「Karev,俺のコーヒーはどこだ?」
A:「緊急の帝王切開に引き抜かれまして。」
M:「残念だな、本物のオペが見られるところだったのにな。ま、OB(産婦人科)からOKがでたらな。じゃあな。」と振り向きもせず冷たい言葉を言う。
Alexは何も言わずオペ室から出て行くのだった。

Meredithの部屋に行くDerek、Meredithの姿は無くFinnが椅子にすわっているだけだった。
D:「彼女まだオペ中だぞ。」
F:「ああ、終わるまでここで待ってようと思ってね。そういえばMeredithが言ってたけど君釣りするんだって?」
D:「そんなこと言ってたのか?」
F:「彼女色んなこと教えてくれるんだ。で、Cornet Bayまで行った事あるかい?チヌークとかメバルばっかりだけどね。」
D:「君も釣りするのか?」
F:「できるだけね。妻は...嫌いだったけど。」
D:「結婚してたんだ。」
F:「ああ、でも亡くなってね...」
D:「それは残念だったね...知らなかった、すまない。」
F:「Meredithは君に何も言ってないみたいだね。」
D:「ああ、変だな。」
F:「盲腸って安全な手術なんだよね?彼女大丈夫かな?」
D:「君...本当に彼女のこと好きなんだな...」
F:「もちろんさ。」
D:「君はいい奴だな。」
F:「ああ...そうだといいけど。」
「じゃあ」と言い出て行くDerek

エメラルドシティバー
Mr. D:「医者から医者へね...皆違う診断だったよ。その診断もだんだん悪い方へと...あんなに元気な子がこんなになるとはね。私も妻もどうしていいのか分からなかったんだ。
そんなある日あの子は突然手紙を残してどこかへ行ってしまったんだ。私達に辛い思いはさせたくない、とね...。今まで私達はもう死んでいるものかと思っていたんだよ。
I:「すみません...何も知らなかったんです。そのことを知っていれば...」
Mr. D:「わかってるよ。」
I:「私、医大に通いながら働いてたんです。学費も全部払いました。」
Mr. D:「さっきはすまなかった。もういいんだよ。」
I:「いえ、言わせてください。借金や学費はすべて払いました、そしてDennyに初めて会った時私は外科医になると決めていたんです。
だから彼のお金なんて必要なかったんです。私が欲しいものはすべてあったんです...でも...今は...」
Mr.D:「あの子に会いたいな...」
I:「はい...本当に...」と涙ぐむ2人。
するとMr. Duquetteはジャケットのポケットから一枚の封筒を出しIzzieに渡す。
I:「これは?」
Mr. D:「君に...Dennyからだ。」

ロッカー室
Georgeを迎えに来たCallie
「Hey、用意はいい?」
だがGeorgeは「ごめん...家に帰らなきゃいけないんだ。Izzieが...」
「いつもそうよね、IzzieかMeredith、私はいつもそっちのけ。」
「そんなことない!」
「私ってあんたの何なの?ガールフレンド?それともただの遊び?どっちかそんなこと自分でもわかってないんでしょ?
ま、もうそんなこと考えなくてもいいわよ!」と言いロッカー室を出て行くCallie
何も言わず立ちすくむGeorge。

オペ後のShawnを見舞うBailey
そこにはMarkも居た
M:「オペは無事成功しました。活性細胞を移植しましたので3~4週間で...」と説明しているとShawnの妻が口を開く。
「主人の顔は元通りに治るんですね?」
Markは少しためらいながら「Sullivanさん...以前のような顔には戻ることはできません、すべて完治しても傷跡は残ります。」
「でも...主人はセールスマンなんですよ...それにとってもハンサムなのに...」
だがMarkは返す言葉がなく立ちすくむだけだった。
そんなMarkを見たBaileyはShawnにこう言う。
「Sullivanさん、あなたは素晴らしい奥様をお持ちです。それにロビーには沢山の同僚たちが心配して待ってるじゃないですか。
あなたの顔は多分変わってしまったかもしれません、でもルックスや仕事、自分がどれだけ成功してるかなんて関係ありませんよ。(この時Markを睨む)
あなたの周りにはあなたを愛する家族や友人が沢山いらっしゃるじゃありませんか。それだけで十分です。」
Shawnは手を伸ばしBaileyは優しく握り返す...。
そんな2人のやり取りをMarkは何も言わずに見つめるだけだった。

Meredithの部屋
楽しそうに会話をしているMeredithとFinn
そこへDerekがやってくる
D:「気分はどうだい?」
M:「屈辱よ」と笑う
F:「今ちょうどモルヒネでハイになってたことを話してたんだ。」
D:「覚えてないのかい?」
M:「印象的だった?」
D:「Finnが教えてくれるよ。また後で来る。」
F:「あ、アイスチップのオーダーが出てるから、すぐ戻る。」と言い部屋を出て行く
M:「私、どれくらい自分を辱めたわけ?」
何も言わないDerek
「どうしたの?」
Derekはため息をつきベッドに座る。
「君には君を幸せにしてくれる人と一緒に居て欲しいんだ。君を傷つけたりしない誰かと...Finnのほうが君にはいいんだよ...Meredith、Finnの方がいい奴なんだ。」
Meredithの微笑みは消えていった。
「Derek...」
「僕は引き下がるよ...」と言い部屋から出て行く
Meredithはショックの表情で呆然としている。


Meredith宅
リビングのソファに座るIzzieとGeorge
I:「Dennyがご両親の留守番電話にメッセージを残してるの...私が聞けるようにパスワードもお父さんがくれたの。でも私1人じゃ出来なくて...。」
GeorgeはIzzieの手をぎゅっと握りしめる。

ナースステーション
Addisonを待っていたMark
M:「Addison、話がしたいんだ。」
A:「あなたに居て欲しくないの。もしどうしてもここに居止まるっていうんだったらここでハッキリさせておくわ。私とあなたはただの同僚、それ以上の関係ではないわ。」
そしてMark後ろに居たAlexに声をかける。
「Karev!あなたはこの時点で私のアシストから正式に外れたわ。でもね、きっと後悔するわよ。」
Karevは顔をしかめ立ち去るAddisonを横目で見る。

Duquette家に電話をするIzzie
留守番電話が電話を取りコード番号を押す。
すると懐かしいDennyの声が聞こえてきた
Denny:「父さん、僕だよ。シアトルグレイス病院から電話してる。めちゃくちゃ頑固だけど、とてもきれいで才能あるドクターIsobel Stevensが僕に新しい心臓をくれたんだ。
そして僕と結婚してくれるって約束してくれたんだ...。あんな風に家を出て行って連絡もしないでごめん...」


Burkeのアパート
帰宅したCristina、キッチンではBurkeがチキンを刻んでいた。
「またチキンオペするの?」
「いや、君にディナーを作ってるんだ。」と微笑む
微笑み返すCristina
そして背を向け寝室へと入っていく
だが彼女の顔からは笑みが消えていった。

Denny:「信じてもらえないかもしれないけど、父さんたちを傷つけようと思っていたわけじゃない。怒ってるのはわかってる、でも許してほしいんだ。
間違いを犯さないと見えないこともあるって...」


エメラルドシティバー
カウンターで1人で飲んでいるCallie
そこへMarkがやってくる。
Markに気づくCallie「McSteamyでしょ?」
M:「Meredithの知り合いか?」
C:「そうじゃないわ。ドクターTorresよ。Callie」
M:「Mark Sloanだ。」と握手を交わす
C:「冴えない一日だったみたいね。」
M:「まあね。君は?」
C:「最悪よ。」
M:「で、俺の事皆なんて言ってるんだ?」
C:「そうね...ヤラシイとか...卑猥とか...そんな言葉を使ってることが多かったわね。」
M:「そうか、人生やり直しってのは無理みたいだな。」頬杖をつき首を横に振るCallie
「一杯おごるよ、Callie。」と隣の椅子に座ってきた。
Callieは飲んでいたウイスキーを一気に飲み干し立ち上がり出て行こうとする。
だが振り返り「私の部屋にデリバリーしてくれるんだったらいいわよ。もう私ベッドに入る時間だし...。」と意味ありげに微笑み出口へ
Markはニヤッと笑う。
するとCallieは振り返り「あんた、来るの?」

Denny:「時には大きな間違いを起こしてこそ正しいことが見えてくるんだってわかったんだ。

Meredithの病室
部屋の戻ってきたFinn、ジャケットをつかみ
「で、明日は何時から面会OKなのかな?」
Meredithは「そんなことしないで...」
「いいんだよ。そんなの構わない。」
「いいえ、Finn、そんなことしないでいいの...。」
目に涙をためているMeredith
彼女の様子に気づいたFinn
「Derekか...」
「ごめんなさい...」
ため息をつき「理由を聞いていいかな?」
「あなたは本当に素敵なひとよ。Derekよりもいい人かもしれない...。でも...」
「彼が本命...か。」
「そう願ってなかったのに...。」
「彼、またきっと君を傷つけるよ...」
Meredithはうなずき顔を背け涙を拭く
「その時は...僕は君のそばに居ないよ...じゃ...気をつけて...Meredith。」と言いFinnは部屋を出て行く。

Denny:「間違いを犯すことは辛い...でも自分を見つけるには必要なことだったんだ。僕は自分がやっとわかったよ。何が欲しいのか...愛する人も見つけた。新しい心臓も...
すぐに次の飛行機に乗ってシアトルに来て欲しいんだ。そして僕のIzzieに会って欲しい。これからすべてが変わるんだ。」


Dennyのメッセージを聞きながら涙を流すIzzie 
Georgeはテーブルの上にある封筒を手にする。
中には一枚の小切手が入っていた。
その金額はなんと8百70万ドル。そして受取人はIzzieの名が...。

Denny:「父さんに約束する、今この瞬間からすべてが変わるんだ...I love You, Bye...」

♪ミュージックガイド♪
"If Looks Could Kill" by Camera Obscura
"Standing In The Way Of Control" by The Gossip Kill
"Back In Time" by Au Revoire Simone
"So - Lo" by Kate Havnevik
"Province" by TV On The Radio
"Fall For Nothing" by Mindy Smith

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2007.10.01 11:27 | 未分類 | TB(0) | コメント(4) |

エピ読んで、感動しました。いろんな思いが錯綜してて、本当にはまります。英語がもっとわかるようにしようと、またもや思いました。短い会話のせりふも素敵だし、心にぐっとくる言葉もたくさんあります。訳文本当に素敵です。ありがとうございます

2007.10.01 22:31 URL | MOMO #- [ 編集 ]

エピお疲れ様でした。
エピを読むたびに、皆の顔やしぐさが頭の中で映像化されます。
訳文も皆の性格やら言い回しがすごく出ていておもしろいです。
これからもよろしくお願いします。

2007.10.02 14:39 URL | ルイルイ #- [ 編集 ]

更新お疲れさまです。
複雑な人間関係が絡み合うのがいかにもグレアナらしいエピソードでしたね~
デニーの電話はぜひ生で早くみたいです
凄い泣けそう・・><
読みながら凄いなーと思ったのが医学用語とかもきちんと訳されてるんですがどうやってるんですか?

2007.10.02 22:52 URL | kei #- [ 編集 ]

皆さんコメントありがとうございます!

★MOMOさま★
いつも拍手&コメントありがとうございます。私のつたない訳を褒めて頂いて感謝しております。また次もがんばります!

★ルイルイさま★
キャラの話し方は私の中であんな感じなんです^^;日本語吹き替えではどうなんだろう、と気になるところですね。今度教えてください(^。^)/ こちらこそよろしくお願いします!

★keiさま★
これからもっと複雑になるんですよ^^;
Dennyの電話はマジで泣けました。本番の際はハンカチ&ティッシュをお忘れなく。
お恥ずかしい話ですが医学用語は全部ネットで調べています。出来るだけリサーチはしますが実際の医療現場とは全く違うものもあると思いますのでご了承くださいね。

2007.10.04 00:07 URL | double07 #- [ 編集 ]













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