Seriously...I Love My McTVlife!

グレイズアナトミー&最新海外ドラマ情報!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | TB(-) | コメント(-) |
祝エピガイ復活!

今回から挿入曲タイトル&アーティストをシーンごとにいれてみました^^
2曲意外は左上のStickamで聞けるので是非チェックしてみてくださいね!
エピ5と6も数曲UPしてます(GA305とGA306がタイトルについてます)。

エピソード#7

タイトル:Where The Boys Are
Connie Francisという50年代60年代にヒット曲を出した女性アーティストが歌っている懐メロヒット曲です。彼女が歌ったWho's Sorry Now,などは絶対に皆さん必ず聞いたことあるはずです!


ではじっくりとお読みくださいね^^
Meredith/ナレーション:As surgeons we're trained to look for disease.
               Sometimes, the disease is easily detected.
              Most of the time, we need to go step by step.
              First, probing the surface, looking for any sign of trouble.
              A mole or a lesion, or an unwelcome lump.
              Most of the time, we can't tell what's wrong with somebody just by looking at them.
              After all, they can look perfectly fine on the outside,
              while their insides tell us a whole different story.

♪"Think I'm In Love" by Beck ♪
Burkeのアパート 
Burkeは服を上手にくるくると巻きリュックサックにつめている。
その様子をコーヒーを片手に伺うCristina
「ホントにキャンプに行くの?」
「そうだ、Shepheredとな。」
「地べたにテント張って、皆で同じ木陰におしっこするってわけね...。」
「新鮮な空気を吸いに行くんだよ。」
「CABGのオペが2つもはいってたじゃない?」
「今日のオペはキャンセルした。」とリュックを背負いながらこたえるBurke
「何でよ?」
「Shepeheredとキャンプに行くからだよ。」と言い網をつかみアパートを後にする。
Cristinaは「だからなんでドタキャンするのよ?」と呆れ顔。

Burkeを迎えに来たDerek
荷物を車の後ろに載せ、楽しそうに話をする2人。
車に乗り込むとBurkeは「あともうひとストップして欲しいんだが...」と言う
行き先はWebberの泊まっているホテル。
ホテルからピクニックバスケットとトランクを引き嬉しそうに車の方へやってくるWebber
「山が男を呼んでいる、ってね!初めてのキャンプなんだよ。」と上機嫌。
静かに2人だけのキャンプと思っていたDerekは不機嫌そう、しかもWebberは場違いな装いだ。
「それはそれは!で、Preston,ほかにサプライズは?」と皮肉を言うDerek。

Meredith宅
Izzie:「日焼け止めローションに虫除けスプレーも入れといたわ、あ、ウンチ埋めるときのスコップも忘れないでね!」
George:「Izzie、僕は子供じゃないよ。あ、もしCallieから電話があったら...僕は山男だとかワイルド男だとか言っといて、ね、そうですよねドクターBurke?」
BurkeはDerekに顔を近づけ「私が誘ったのはGeorgeだけだ。」と小声で伝える。
「Izzieがお菓子焼いてくれましたよ。」とさっそうとドアをでていくGeorgeを見送るIzzie
階段横のベンチにはローブを着たMeredithが座っていた。
彼女はDerekに「そのスペースってやつ?ま、十分楽しんできてね。」とイヤミを言うのだった。

シーンはJoe's Barに変わる
キャンプの荷造りするJoe,そしてボーイフレンドのWalter
バーの椅子に座りDerekの耳元に囁くGeorge
G:「予備のテントを借りようと思ってただけなんですけど...Joe、聞き間違ちがったんですかね?」
するとJoeは「どうやって行きます?僕らが後?それとも先生達が僕らの後を?」
呆れたDerekはブツブツと言いながら首を振る。
そこへAlexが。
Georgeは驚き「僕は誘ってませんよ!絶対!」と言い席を立つ。
少し離れた椅子に座っていたBurkeに「何やってんだよ...」と目で訴えるDerekだった

♪"Tell Me What To Do" by Jim Noir♪

ドクター休憩室
シリアルを食べながら新聞に目を通すAddison,
横のソファではCallieも何かを食べながら書類を読んでいる。
そこへコーヒーを取りにMarkが入ってくる。
彼と目が合うCallie
Addisonも振り向き彼と目が合う。
2人を怪しげに見やるMark。
そしてAddisonはMarkを見るCallieの目つきに何かがあると悟ったようだ。

オペボードを見つめるMer,CristinaそしてIzzie
M:「Derek,キャンプに行ったの、自分の時間が必要だとかなんとか言ってね。」
C:「Prestonって名前の男は山が似合わないっての、リスからやっつけられるハズよ。」
I:「いわゆるパジャマパーティーでしょ、私達女はインドア、あいつら男どもはアウトドア。違いってそれだけでしょ。」
そこへMarkがやってくる。
M:「誰だっけ...え~...アイツ見かけなかったか?」
I:「Alex Karevです。」と呆れ顔
Mk:「あのガキおれの後付いて回るだけで興奮しやがって、まったくかわいそうな奴だ。」と笑う
M:「キャンプに行きましたけど。」
Mk:「じゃ、君今日俺の後ついて興奮したいか?」
「ドクターBaileyが決めることなので。」と断るMaredith,だが「ドクターBaileyはOKよ。」とさっそうとBaileyが歩み寄る
彼女をジト目で見つめるMeredith。
Baileyは「行きなさいよ!」
B:「Stevens、あんたはコンファレンスルームよ。今日はカウンセラー医師と行動。」
I:「心理カウンセラーですか?カウンセリングなんか必要ありません。」
B:「Stevens、会ってカウンセリングしてもらうのよ。」Izzieは作り笑いをしその場を去る。
残されたCristinaとオペボードを見ながら「エキサイティングなオペばかりじゃない、ドクターYang.」
Cristinaは満面の笑みを見せ「そうですね!どれから始めましょうか?」と興奮気味
すると画面は胸腹部のレントゲン写真を映し出す、場所はある少年の病室
「モノポリゲームのコマ?」と声を上げるBailey
少年の名前はEricだ。「正確に言えば21個かな、殆どは家とかホテルのコマだよ。それから針抜き、レースカーと...あ、靴も!」と答える。
「Ericとこの子の兄は喧嘩ばかりで...。」と苦笑いしている母親。
「だってお兄ちゃんモノポリさせてくれないんだもん。飲み込んじゃえば誰も遊べないからさ。」と平気な顔のEric。
Cristinaは「外科と関係あるんですか?」とBaileyに訴える。
だが「Yang」と睨みをきかせるBailey
「便を毎回チェックし同時にレントゲンで確認。」とため息交じりに答えるCristina
「OK,じゃ楽しんでね。」とニヤリとし部屋を出る。
慌てて後を追うCristina、「ドクターBailey、あれってナースの仕事じゃないですか?」
B:「あんた、あの子の世話するには自分が出来すぎだっての?」
「はい。」とハッキリと答えたCristinaを睨むBailey
Cristinaは視線に気づき「い、いいえ、勿論そんなことはありません!だた先生のオペアシストができたらなぁと思って...。」と顔を引きつらせるように微笑む。
「あんたにオペは無いわ。」とさっさと立ち去ろうとするBailey
「え、どうゆう事ですか?」と彼女をとめるCristina
「どうゆう事?それはこっちの台詞よ。あんたどうして私の名前をボードから消したの?」
Cristinaは頭に手をやり分からないそぶりを見せる。
「No!止めて!その嘘っぽい芝居は効かないわよ!イライラするわ!私が言ってることあんたはハッキリと分かってるはずでしょ?BurkeのHumpty dumptyオペの事よ!
分かってるんでしょ?私がわからないのはねどうしてあんたがあんな事したのかよ!」
Cristinaはうろたえる「え...ノーコメント...です。」としか答えなかった。
「あんたにはオペ無しよ、Yang。」と冷たく言い立ち去るBailey。

エレベーターに乗っているMarkとMer
M:「OK,始める前に言っておきます。この友情かなんかわかんない私達の関係にはルールがあるの。」
Mk:「不倫クラブにルールなんてあるのか?ルールなんて堅苦しいすぎるんじゃないか?」
M:「ルール1、もてあそばない。2、Derekについては話さない。3、その顔で見つめない。」
Mk:「その顔?」
M:「McSteamy顔よ。誘い顔!私には効き目無しだけど。」
Mk:「もしあいつらとキャンプに行ってたら、俺あんたも誘ったよ、夜寒くないようにね。」
M:「ルール違反1、2、3!」

コンファレンスルームに入るIzzie
そこにはSydneyが居た。
顔を引きつらせ「Sydney!あなたがカウンセラーなの?」
「ピア(同僚)カウンセラーよ。私達同僚じゃない!で、元気?」と言いながらIzzieにギュッとハグをする。
I:「大丈夫よ。」
Sydneyは笑いながら「それは外側Izzieでしょ?内側Izzieは?」とIzzieの胸元に手を当てる。
「あはっ!」と作り笑いを見せるIzzie

Markの患者の病室へ入るMerとMark
中には2人の女性が持ってきている荷物をバックから出していた。
「白衣をまとった私の騎士さん。」とMarkに微笑む女性
「おはようDonna、Vickey,こっちに向う時は問題なかったかい?」
Vickeyは「スムースに来れました。」と答えるがすこし刺がある。
もう1人の女性Donnaは「まだペニスのことが吹っ切れないみたいで...。」
旗で様子を伺っていたMeredithは「あの...どうゆうことですか...?」と不思議な顔
「ドクターSloanは今日私の主人のペニスを切り取るんです。」とVickeyが答える
「あぁそうなんですね...で、ご主人は?」
するとDonnaが「私がその主人よ。」と言う
Meredithはカルテを開き読み上げる。「Daniel Gibson,34歳性転換手術...。」
するとMarkが口を挟む「Donnaだ、Danielじゃない。彼女はDonnaになって、もう2年たってるんだぞGrey。」
M:「ということは...今日その...彼、いえ、彼女の...を...」としどろもどろにつぶやく
「彼女のペニス、いいのよ。そのうち慣れるわよ。」と言うVicky
「Grey,君は女性器形成術の順序を知ってるか?」
「完璧ではありませんが...。」
「今日のオペに入りたいなら予習しとけ。」
するとDonnaは「この人の言うことなんか効かなくてもいいのよ。あなた大丈夫よ。」
「私が最初に彼女の事知ったときより何倍もね。」と少し皮肉を入れるVicky。
M:「オペ前に必要な検査をいくつか行わなければいけません。」
D:「じゃあ、オペは今日?」
M:「ビッグな日になりそうだね?ワクワクかい?」
D:「ワクワク以上の興奮よ。」と嬉しそうにMarkの手を握る
「オペはきっとうまくいくよ。」とニッコリと微笑むMark。


キャンプ場所が決まりそれぞれのテントを張り準備をしている男達
Georgeはキャンプファイヤー用の石を集め、Alexはテントを張っている、Webberはバスケットからランチ用の食べ物を出している。
G:「素敵なピクニックバスケットですね、チーフ。」
W:「ありがとう、ホテルのコンシェルジェが用意してくれてね。クラッカー、パテ、シアトルのソフトチーズのアソートが入ってるんだ。君もいかがかな?」
G:「いえ、結構です。」
傍で見ているAlexは「おい、銀のナイフとフォーク持ってきてるぜ。」と鼻で笑っている。
G:「自分こそキャンプに来たことあるのか?」
A:「何だと?」
G:「Tシャツにスニーカーなんて夜凍え死ぬよ。」
A:「だからなんだよ、ジャケット着てるから平気だ。」
G:「寒いからって夜中に僕のテントに入ってくるなよ。」と笑う

WebberはWalterとテントを張っているJoeに声をかける
「良いテントだね、Joe、もしかして3人分のスペースはあるかい?」
これを聞いたGeorgeとAlexは顔を見合わせる
WebberはJoeがゲイであることを知らないのだ。
Joe:「ドクターの誰かと一緒にテントを使うと思ってましたけど...。」
W:「PrestonはO’Malleyとシェアするみたいでね、まあホントのことをいえば他のテントはどうも弱々しそうだからなんだが。」
J:「Walterと僕はできれば2人で使いたいんですが...でももし場所がないというのであれば...」
するとAlexが口を挟む「チーフ...止めといたほうが...」
W:「彼らはOKだと言ってるじゃないか。」
Georgeも「彼らは2人きりになりたいんです...。」とコッソリ言う
WebberはJoeとWalterの方を見る、するとJoeはWalterをなだめるような仕草。
やっと分かったWebberは「あ~ぁ...君達...そうだったのか...。」と驚きを隠すように言う
離れで見ていたBurkeはすぐに立ち上がりWebberのもとへ歩み寄る。
「素敵だね、男の愛...。美しい、美しいね...私のいとこもゲイでね...私も意外と進んでるんだぞ、ブロークバックマウンテンも知ってるしな。」
JoeとWalterは静かに頷くだけ。ぎこちない雰囲気の中Burkeが助け舟を出す。
「釣りに行きましょう。」
Webberはその場から逃げるように「そうだな!」と走り去ってしまう。

ナースステーション
Ericのレントゲン写真を眺めるCristina
そこへMeredithが「今日何すると思う?男のペニス切っちゃうのよ!」
Cristinaは目を見開き「SRS(性転換手術)?マジで?」
「彼、じゃなくて、彼女、Sloanの患者なの。」
Cristinaは頭を振り「何よ!それって私がアシストするべきじゃない!私がペニスをヴァギナに変えるのよ!そのペニスほしい!」と悔しがる。
そこへIzzieがやってくる
「私隠れなきゃ、Sydneyが私のピアカウンセラーなのよ、あの”愛の治療”Sydneyよ。」
2人は「あぁ...うえぇ。」と顔をしかめる。
「そ、何か仕事が無い限りあの人とツルまなきゃいけないの、ね、何かない?何でもいいからするわ。」

シーンは変わりEricの部屋のバスルーム。
ゴム手袋をはめEricの大便をチェックするIzzie。Cristinaは椅子に座り他の事をしている。
「家のコマが数個と犬ね。私のい好きなコマよ。特に犬はね。私モノポリするときは必ず犬のコマよ。」
と言い危険廃棄物の袋に入れる。

AddisonとCallieは妊娠している女性Jaimeを担当する。
朝シャワーを浴びている最中に転んで手首を骨折したのだ。
Jaimeはおなかの赤ちゃんを気遣って痛み止めを拒否している
Callieは「酷い骨折よ、無理しないで薬を打っても大丈夫よ。」と言う。
「ドクターMontgomeryも大丈夫だと言ってくれたんですが、大丈夫です。それよりも赤ちゃんは?さっきまでお腹を蹴ってたのに...。」
「多分寝ているのかもしれないわね。」と言うAddison
Jaimeの夫Tedは優しく「言っただろ、眠ってるんだよ、Jaime。」
「ギブスは必要なんですか?」と心配そうなJaime
C:「絶対です。ですがまず骨をもとの位置に戻さなければいけないの。それからスリングで吊り上げて自然重力で調節します。」
2人が話している間にJaimeのお腹を超音波で検診していたAddison、
画面を見つめ眉をひそめる, すると「ちょっと失礼します...」と言い部屋をすばやく立ち去ってしまう。

Donnaの病室近くで何か書類を書いているMer
すると背後から「変えっこしない?」
Merが振り向くとVickyがクリップボードを手に待合室の椅子に座っていた。
「保険の書類を書いてるの。Donnaはオペ、私は書類だなんて最高よね。」と笑顔を見せる。
Meredithは向かいの椅子に座る
M:「Vicky、あなた本当に気丈な人ね。」
V:「そんなことないわ、彼が...彼女が初めて教えてくれたときはね、家を飛びでちゃったわ。一緒に人生を送るって約束したのに、子供も作るって...でもそれが突然かき消されちゃったの。そして突然旦那が私のアイライナーを使ったり、ムダ毛処理始めちゃったんだから...。」
M:「でもあなた、戻ったんでしょ?どうして...?」
V:「ホントにどうしてそんなことしたのか自分でもわからないの...。彼のペニスがなくなるなんて、寂しいわ。」
Meredithはどう答えていいのか分からず作り笑いを返すのだった。


トイレの一室で泣いているAddison
彼女を心配したCallieが入ってくる。
ドアの外から声をかけるCallie
C:「大丈夫?」
A:「ん...大丈夫よ、Ok、大丈夫...。」と自分に言い聞かせるように答える。
C:「あなたのことあんまり知らないけどこのドアよじ登ってもいいわよ、ホントは嫌だけどね。」
Addisonはドアを開ける
床にしゃがみ泣いているAddisonを見て「大丈夫じゃないみたいね。」と手を差し伸べる
立ち上がり鏡の前に立つAddison
A:「わからないのよ...こんなに影響されるなんて...こんなこと慣れてるのに...でも...」
C:「慣れてるって?」
A:「あの患者、昨日までは健康そのものだったのに...今日は...赤ちゃんを亡くしてしまうなんて...」と涙を流すのだった。


 ♪"Make Right With You" by Luke Temple♪
キャンプ、川辺で釣りをする男達。
Walterは少し離れた場所で椅子に座り読書している
「君達、知り合ってどれくらいなんだい?」とJoeに声をかけるWebber
J:「10年です。くっついたり離れたりもありましたけど今はちゃんとね。子供も欲しいなって考えてます。」
W:「それは大きなステップだね。」
J:「チーフはお子さんいるんですか?」
W:「いや、いないよ。私は仕事中毒なもんでね。家内は...1人で子育てはごめんだっていうもんだからね。」
J:「Walterも同じこと言いますよ。」
W:「ホントに?」
J:「ご存知のとおり僕はバーで忙しいもんでね。でも仕方が無いじゃないですか、僕がバーに居なかったら誰がするんですか?」
W:「まったくだな。」と深く頷く。
J:「でも彼のためだったら変えてもいいと思ってるんです...。いや、変えます。Walterの居ない人生なんて考えられない。」
Webberは何も答えなかった。

釣り糸を上手に投げ入れるGeorge
Burkeは「いいじゃないか、O'malley」
George:「最低月に一回は父さんと兄弟でホワイトリバーまで釣りに行くんです。」
B:「君のお父さんは教えるのが上手なようだね。ところでドクターTorresとはうまくいっているのか?」
G:「はい、うまくいってます、っていっても彼女はまだ知らないんですが...でもきっとうまくいくと思います、きっと。一時は彼女は真剣になってて、でも僕はj心の準備ができてなかったんで...でも今は準備万端です。」 
横に居るAlexはGeorgeをチラチラと見ている。
B:「じゃあ大きなステップアップじゃないか。」
G:「そうなんです、先生もそんな時期ってあったんですよね?Cristinaと。」
B:「ああ、まあな。」
そして餌を針に付けようとするが手が震え始める。
それを見たげGeorgeは「先生、大丈夫ですか...?」と眉をひそめる。
B:「勿論。」
G:「でも、手が...」
B:「さ、釣りをしに着たんだろ?」
G:「そ、そうですね...。」
「もう少し下流に行ってくるよ。」と言いその場を立ち去るBurke
Georgeは「OK...」とつぶやきBurkeの後姿を見つめる。

Donnaの病室
オペ前の検査結果を報告するMarkとMeredith
なんとDonnaに乳がんが見つかった。
女性ホルモンからの影響らしい。
ホルモン投与をやめ癌治療を進めるMark。
「じゃあ手術はできないんですか?」と聞くDonna
M:「ホルモン投与を止めれば胸は小さくなって毛も濃くなる...」
Vickeyは「また男に戻るんですね...。」とつぶやく
D:「じゃあもし、オペをしてホルモンのみ続けたら?どうなるんですか?」
M:「Donna、まだ初期のうちに治療しておいた方が君の為なんだ。」
D:「でもホルモンを取り続けたら、どうなるんですか?」とMeredithの方を見る
Meredith:「癌細胞に餌をやっているようなものです。」
D:「じゃあ、私死ぬんですか?女になったら、私死ぬんですか?」

♪"Greedy" by Inara George♪

Jaimeの病室の外
手を握り微笑みあうJaimeとTedを窓越しに見つめるAddisonとCallie
「幸せそうな夫婦よね。見てよ。本当に愛し合ってるのね...。あんな2人こそすべてを与えるべきなのよ。幸せな人...幸せだと思っている人には幸せが訪れるべき...。
私、2人に報告しなきゃ。」と部屋に入ろうとするAddisonをとめるCallie。
「待って。あなたが口を開いた瞬間からあの夫婦から幸せが無くなっちゃうのよ。あと数分でもいいから幸せな時間をあげたほうがいいわ...」

キャンプ
CallieとMarkに何かがあったことを知っているAlexはGeorgeに何気ない態度で忠告する。
気に食わない顔のGeorge。

釣りをしながらBurkeに話しかけるDerek
D:「1人で来るはずだったのに...」
B:「じゃあなんで私を誘ったりしたんだ?」
D:「男だけの旅になると思ってたからね、山男っぽい感じの。」
B:「君には友達が居ないようだな。」
D:「そんなことはない。」
B:「男友達だ。」
D:「勿論。...ただ僕は静けさが必要だったんだ。スペース、自分だけのスペースが欲しかったんだ。でも君は病院中を誘ったようだ。」
B:「私には男友達が居るから誘ったまでだ。」

Ericの部屋に居るIzzieを見つけたSydney
笑顔で「Izzie!やっと見つけたわ!探したのよ~!」と嬉しそうだ。
Sydneyの登場に残念そうな顔のIzzie、まだEricの便から出てきたコマを探している最中だ。
I:「ドクターYangを手伝ってるんです。」
S:「まあ患者ケアはとっても大事よね」と言いCristinaの隣の椅子に座る。
Cristinaは「あ、え?」と顔を引きつらせる。
S:「あ、ちょっと待たせてもらうわね。」
I:「待つ?」
S:「あなたが終わるまで待ってるわ、それからダイアログの練習しましょ!」とニコニコだ。
Izzieを睨みつけるCristina

ナースステーションでDonnaの話をするMeredithとMark
だが話はなぜかDerekとの関係へと変わる。
するとそこへVickyがやってくる
「ドクターSloan、彼女を説得してくれませんか?やはりオペをしたいと言い張ってるんです...。」
Markは腕を組み落胆したように頭を下げる。



釣りを続ける男達
1人での静かなキャンプ旅行が台無しになったDerekはふてくされ皮肉たっぷりのコメントばかり。
一方、少し離れた場所で釣りをしているGeorgeとAlex
釣りの仕方に口出しするGeorgeに腹を立てたAlexは勢いのあまりCallieがMarkと寝たことをバラしてしまう。
キレたGeorgeはAlexとつかみ合いの喧嘩を始めてしまう。
大声で気づいたWebberは二人を止める。

♪"Something In The Water" by The Jealous Girlfriends♪
場所は変わりテント近く
GeorgeとAlexWebberを間に挟みにらみ合っている。
DerekとBurkeは側に座り野次馬状態。
W:「喧嘩は馬鹿がやることで個人的に好まないが...おまえたちがそこまで言うんだったらやれ。だがな、やるんだったら私のルールに従いなさい。」
Georgeは顔をしかめ「ルールぅ?」
W:「そうだ、O'Malley,ルールだ。お前の手を怪我から守るためだ。外科医に手の怪我はご法度だからな。」
AlexはGeorgeから目を離さず「お前ぶっ殺す。」と微笑み混じりにつぶやく。
W:「手を怪我すればお前達の外科医への道は崩れ去るんだぞ。そのことを頭に入れてだな、今回の喧嘩は平手のみで行え。」
これに2人はWebberを見て「平手?」と気に食わない顔。
W:「そう、オープンハンドコンバットだ。引掻くのも禁止だ。」

傍で見ているDerekは「まったく馬鹿げたことを...O'MalleyはKarevの奴から殺されるのは間違いなしだ。」
だがBurkeは「そんなことはない。」とGeorgeをディフェンスする。
B:「O'Malleyはポロボクサー並みだぞ。」
D:「プロボクサー?そんな馬鹿な、Karevからメッタ殺しにあうはずだ。」
B:「あいつは見かけよりもタフな男だ。暗黙のキラーなんだよ。」
D:「まったく幼稚で馬鹿げてる...。そう思うだろ君も。」
B:「ちょっと気が立ってうさを晴らしてるだけだ、君はこれだから男友達がいないんだよ。」
D:「やっぱり僕は1人で来るべきだったんだよ...。」と首を横に振る

W:「蹴り、パンチは禁止、レスリングやプロレス技も禁止だ。何か質問は?」
G:「そんなに禁止ばっかじゃ質問なんかあるわけないでしょ。」とAlexを睨みつけながらつぶやく
ニット帽と着ているセーターやジャケットを脱ぎ地面にたたきつけるGeorge。
ニヤリと笑い挑発するAlex
そしてWebberの合図で喧嘩がスタート。

Donnaの病室
オペをすると心に決めたDonnaはMarkの説得にも耳を傾けようとしない。
M:「Donna,君が生きる為にはオペは出来ない。」
D:「男として生きるのは嫌!私は男じゃないわ!女として癌と戦うの!」
すると堪らなくなったVickyは「いい加減に目を覚まして!Daniel!」
だがDonnaは「私の名前はDanielじゃない、Donnaよ。」
V:「あなたが死ぬのをただ立ってみてるだけなんてそんなことできない!」と部屋から出て行ってしまう。
Donnaは表情を変えず「私にはVickyの愛が必要なんです...。でも”本当の私”を愛してくれているのか...」
MeredithとMarkは無言でうつむくだけだった。

Jaimeにギブスを付けるCallie
楽しそうに生まれてくる赤ん坊の将来について話をしている2人。
そんな雰囲気の中Addisonは重い口を開く
「赤ちゃんのことについてお話があります...。」静かに言うAddison
彼女の顔色を悟った2人は一瞬にして笑顔を失う。
夫は「ドクターMontgomery...まさか...。」と首を横に振る
Jaimeは震える声で「言ってください...。先生が声に出して言ってくれるまでは信じられないんです!言ってください!」
カメラは窓越しに4人を写す、声は聞こえない。
Addisonが死産を伝えるとJaimeとTedは強く抱きしめあい泣き崩れる。

一方のCristinaとIzzieはまだEricのトイレでコマを探している。
するとSydneyが「あら、そっちの調子はどう?コマはみつかったかしら?ウフッ。」と笑顔で声をかける。
Cristinaは歯を食いしばり「あ~あの操り人形顔なんか見てらんない、あんたもう行っていいわよ。」
Izzie:「Cristina...!」
C:「ちょっとこれ私のウンチなの!Baileyの命令なのよ!あんたはSydneyとデートでしょ!」
I:「わかったわよ...さ、Sydney行きましょ。」と渋々病室を出て行くIzzie
「OK~!」と嬉しそうな笑顔のSydneyだった。
するとEricがトイレに顔を出す。
「お兄ちゃんと僕よりアホだね先生達って。」と馬鹿にする
C:「モノポリのコマを飲み込んだアホは誰よ?それって頭いい子がすることじゃないわよね。もっと酷いことになるところだったのよ。」
E:「でもそうならなかったじゃん。これでママは僕が好きなだけモノポリで遊ばせてくれるし。それだけでいいの僕は。」
C:「まったくそれで自分が頭が良いと思ってるわけ?」
E:「じゃ今ウンチに手突っ込んでるの誰だよ?」と憎まれ口をたたくのだった。

♪"It's Time" by Big Sandy & His Fly Rite Boys♪
GeorgeとAlexはお互いをにらみ合い激しく攻めあっている。
楽しんではやすBurkeに呆れ顔のDerek
B:「そうだそうだ!Karev、しり込みするんじゃないぞ!」
D:「喧嘩の原因もわからにってのに...。」
B:「腕だ腕を上げろ!O'Malley!腕を下げるんじゃない!」
Webberはレフリーのように2人に釘付け
Georgeがふいに前かがみになったところをAlexがつかみかかる。
するとWebberは「こら!レスリングは無しだぞ!」と二人を離す。
Alexは悔しそうに地面をけり土を舞い上げる。
D:「まったか馬鹿みたいなことを...」と首を横に振る。
B:「Georgeは名誉克服するためにやってるんだ。なんでもKarevの奴がSloanとCallieが寝てるって言ったらしいんだよ。」
D:「何だって?」
そこへ散歩を終えたJoeとWalterがやってくる。
2人はこの光景にびっくりした様子。
WalterはJoeの耳元で「今度キャンプに来るときはゲイだけで来ようよ。」
するとまたAlexはGeorgeの上半身につかみかかった
2人はバランスを崩しWalterにぶつかりWalterは倒れ頭を強く石にぶつけてしまう。

ナースステーションオフィス
Donnaのオペの為医学書を開きメモを取るMeredith
Cristinaは覗き込み「一日中ペニスとにらめっこして給料もらってんなんていいわね。」
Meredithは顔を上げず「McSteamyがする性転換オペの予習よ。」
意味ありげな目でMerをみやるCristina「あんたMcSteamyが好きなんでしょ?」
Mer:「うん、Noよ!ってゆうかそんなんじゃなくて、あの人私がDerekとはかかわらない方がいいって言うの。彼が言うにはDerekには過去が大きすぎるからって。変な感じだけどある意味彼なりに私のこと守ろうとしてるみたい。」
C:「守る?あんたを?多分ね...あのさ、ところであんたのお母さんの事だけど...アルツハイマーって診断された時なんで誰にも言わなかったの?」
M:「彼女自身がそうしろって言ったからよ、どうして?」
C:「じゃあ秘密を守り通したのは正当だったわけよね。」
M:「まあそうね、でもなんでそんなこと聞くの?」
C:「じゃあこれからさきクソまみれになっても守り通さなきゃいけないのね...。」
M:「OK,ちょっと巻き戻し!最初から説明しなさいよ、誰の秘密守ってるわけ?」と顔を上げCristinaの方も見る。
ちょうどそこでCristinaのポケベルが鳴り出す。
Ericの容態が急変、腹部に激痛があり嘔吐物に血が混ざっている。
急遽緊急手術を行うことになる。


一方Walterは額を切り血を流している。
幸い大したことはないようだが切り口を縫わなければいけないことに。
釣り針を消毒し縫い針として、釣り針を縫い糸として使うことになる。
WebberはKarevにさせようとするがJoeは拒む。
「こんな山奥でやるならプロにやってもらいたいんだ、君がヤブって言ってるんじゃないぞ。」
GeorgeはBurkeが針に糸を通しているところを見つめ口を開く
「Joe,心配ないよ。ドクターBurkeは腕利きだ、そうですよね?」とBurkeに聞く。
Georgeは疑いとも言える目つきでBurkeを見ている。
周りの男たちもこの様子に気づいたようだ。
Burkeは少し挑戦的な目で「もちろんだとも。」と静かに答える
Burkeの手は震えることなく無事に縫い終わった。
彼の手を焼き付けるように一心に見つめるGeorge
Derekは「できたか?」と心配そうに聞く、するとBurkeはGeorgeを見ながら「失敗したことなど無い。」とつぶやく。

オペ準備室で手を洗うBailey
そこへCristinaが入ってくる。
Baileyは「何か用?」と冷たく言う。
「彼は私の担当患者です。彼を一日中診ていました。もし可能であれば...。」
「何で私の名前をボードから消したの?」
「何のことか私にはわかりません...。」と
「あんた私に挑戦状たたきつけてんの?マジで?今この瞬間ね、あんた自分の運命を決めたのよ!」
Baileyはドアボタンをひじで押し、オペ室へと入っていった。
何も言わず立ちすくむCristina、オペに取り掛かるBaileyを見つめる。

オペオブザーブ室
IzzieとSydneyが離れて座りEricのオペを見ている。
Sydneyは微笑みながら「ね、Dennyのこと何か話してくれる?」
Izzieはイラついた顔で「え?」
「そう、何が起こったか話すと楽になるものよ。ね、だからできるだけ沢山はなして。」
「もうこれでおしまいよ!」と怒りをあらわにするIzzie
「Izzie,ホントに、話すと楽になるのよ。」
「いやよ!あなたと彼について話したくなんかないわ!私今日一日中何してたと思う?あなたと話したくないから大便なんか探ってたのよ!ゴシップするみたいにDennyの話を出したりしないで!」
S:「あなたが今辛いのは十分理解でき...。」
I:「あなた患者のLVADワイヤー切ったことあるわけ?その患者と恋に落ちたと思ったらその人が死んじゃったとか?」
S:「いいえ、でも...」
I:「じゃあなんであなたに私の気持ちなんか分かるのよ!!」と怒鳴り部屋を出て行く。


Donnaのオペ
アシストをするMeredith
「あなたがオペを引き受けるなんてびっくりしたわ。」とMeredithが言う
するとMarkはこう答える「人は外側を直しに俺のところに来るんじゃない、中身だよ。
まっすぐな鼻が欲しいだとか、デカイ胸が欲しいとか色々あるがその患者の悩みを解決する為だったら俺は逃げたり隠れたりもしない、それに自分の”スペース”なんか必要ない。」と意味ありげにMeredithを見やる。

♪"There Is So Much More" by Brett Dennen♪
Alexと火を囲みながら話をするWebber
A:「俺のことそんな目で見ないでくださいよ。俺が吹っかけたんじゃないっすよ。」と長い木の枝で火をつつく
W:「Karev...。」
A:「おれはただ楽しむために来ただけです。なのにあいつブツブツ文句ばっかり言いやがって...あいつとは気があわないんすよ。」
W:「キャンプ旅行だ、アウトドアを楽しむはずだろ?」
するとAlexは静かに言う。「俺がバーで育ったの知ってますよね、ホントにバーの中でね。俺のオヤジすることっていったらでかい音でガンガン音楽聴いてるか飲んでるか...
あいつ俺を公園にも連れて行ったことなんてなかった。こんなことしたことなかったんで来てみたんですよ...それに...」
W:「君は違う人間になりたかった、だろ?」そしてAlexの後ろにいるJoeとWalterを見やる。
仲良さそうな二人を見つめ「彼らはいいカップルだな。」と言うWebber。
Alexは「そうですね。」と返す。
Webberはうつむき「妻に会いたいよ...。」とつぶやくのだった。

少し離れた場所に座り話をするBurkeとGeorge
B:「君の道徳心は強すぎる。」
G:「それはあなたもです。」
B:「道徳心が強いと人を型にはめてしまう...だが人は必ずしもパーフェクトではないんだ。スタンダードが高いと...欠点が見えてそれを攻撃してしまう...。」
G:「じゃあ、あなたとCristinaは何かしたって...?」
B:「Cristinaと私はチームなんだ、私達はパートナーなんだ。人はチームプレイが出来なければ一生1人でプレーすることになるんだ。」
Georgeは怒りをあらわにし何も言わずその場を立ち去る。


死産したJamieは最悪にも子供を分娩することになる。
「いきんで、Jaime!」と励ますAddison
だがJamieは辛さと痛みで耐えられない
「あともう一回よJaime、Ted,お願いもう一度頑張って...。」と静かに言う
涙を流し真っ赤な顔でいきむそして赤ん坊が出てきた...
優しくJaimeの額をなでるTed
Addisonは息の無い赤ちゃんをくるみそっとJaimeに差し出す。
悲しい姿の赤ん坊を胸に抱き大きな声で泣き出すJaime、そしてTedも悲しみのあまり泣き崩れる。
2人の姿を悲しそうに見つめるAddison
Callieは目に涙をため、Addisonの肩にやさしく手を置くのだった。

♪"12:59 Lullaby" by Bedouin Soundclash ♪
釣りをしているDerek
そして横にはBurkeとWebberがいる
Burkeに何か合図するWebber
B:「で...あのMark Sloan...あいつはやっかいな奴だな...。」
するとDerekはイラついたように言う「あいつは癌だよ。何でもすべて病菌で冒すんだ。シアトルから車で3時間の場所だってのにアイツのおかげですべて台無しだ!1人の時間を過ごせばなにか答えが出て新しくスタートできるはずだったのに...。」
W:「新しいスタートなんかないんだよ。」
Derekは「格言は他にも?」といやみを言う
W:「私はホテルで寝泊りしてるんだ、ホテルのギフトショップで服を買い...妻は私と話もしてくれない。」
DerekはBurkeを見やる。
「私をみないでくれ、私も君と同じ理由でここに来たんだ。格言なんか無い。そんなものはここには無いんだよ。」
D:「ということは...僕たちはただの馬鹿じゃないですか?」
B:「そういうことだな...。」
笑い出す3人。
「さ、そろそろ帰るか。」と言うWebber

男達は荷造りをしシアトルへと帰って行く。

ロッカー室に入るSydney
ベンチにはIzzieが座っていた。
Sydneyは口を開く「私、子供を死なせてしまったの。1年目にね...。私の責任だったわ。立ち直れなくて..一時期ノイローゼになったわ。休暇をとって笑顔で復帰したわ、だから皆私が立ち直ったんだと思ってた...私子供を死なせちゃったのよ。悲しみが波みたいに打ち寄せてくるの...大丈夫だと思ったらまた..ね...。私、せんさくするつもりじゃなかった。ただ強くなれなくても、大丈夫じゃなくてもOkだってこと、あなたに知ってほしかっただけよ。」
Izzieは静かに頷いた
「私Dennyに会いたいの。それがいつもなの...波なんかじゃなくて絶え間なくね。この病院で働きたい...でもわからないの...私がまた外科医になれるのか...でも話すのが怖すぎるの...だから話さないわ、わかった?」と言うIzzie。
Sydneyは「わかったわ。」と静かに答えた。

Donnaの部屋
オペを終えベッドで寝ているDonnaを見守るVicky
そこへMeredithが入ってくる。
M:「戻ってきたんですね。」
V:「家に帰ろうとして空港まで向かってる途中だったわ、でもあなたが聞いたでしょ?前はどうして戻ったのかって。始めて聞いたとき戻らないつもりだった。
だから他の男とデートしたの。素敵な男性と楽しいデート沢山したわ。」とクスっと笑う。
「いいことがあると親友に話したくなるものでしょ?私の親友はね、Daniel...Donnaなの。最悪のデートのときもこの人に話をしたかった。
彼女ね私のすべてを分かってるの。私を愛してくれてる...私の夫よ...。一日の最後は、Donnaと一緒にいたいの。私を傷つけてることをして大嫌いでも...。」とDonnaの手を握る。
M:「一緒に話がしたい人...?」
Vickyは微笑み静かに頷いた。
♪"A Cold Wind Will Blow Through Your Door" by Bill Ricchini ♪
廊下に座っているAddisonとCallie
A:「Sloanと寝てるんでしょ。」
C:「寝てた、よ。」と大きなため息を吐く。
A:「私も”寝てた”の。自己嫌悪と惨めさの嵐だったけど。」
C:「そのとおり。」
笑う2人。
A:「一杯飲みにいかない?」
Callieは頷くがポケベルが鳴り出す。
A:「じゃ、また次の機会に。」
C:「絶対ね。」とニッコリ笑いその場を立ち去る。

ナースステーションのカウンターからEricの部屋を見つめるCristina
中では母親と話すBaileyが居る。
すると背後からBurkeがやってきて彼女の身体に手をまわす。
びくっとするCristina。
「帰ってきたのね。」
「ああ。」
「戻ってきてくれて嬉しい...。」と安堵の息を漏らしBurkeの胸に頭をもたれる
Burkeは優しく額にキスをして「私もだよ...。」と静かに言う。

Callieに呼び出されたGeorge,
C:「話があるの。」
G:「うん、わかってる。」
C:「あなたのお父さんが...。」
G:「父さん?」
後ろに居たナースがカーテンを開ける
ベッドにはGeorgeの父親が横たわっていた。

Joe's Barで飲んでいるMeredithとMark
Mark:「こうやって一杯飲むだけの関係か、それともそれ以上の関係ってやつもいいんじゃないか?」
Meredith:「私あなたと始めることなんで出来ないわ。」
すると真剣な顔で「できるさ。新しいスタートだよMeredith。」
すると彼のポケベルが鳴る
「君はラッキーだな。ちょっと電話してくる、ビールもう一杯頼んどいてくれ。」と言い席を立つ。
カウンターに行きビールを頼もうとするMeredith
そこへDerekがバーに入ってきて誰かを探している様子だ。
Meredithを見つけたDerekは彼女に歩み寄りこう言った
「Hi ,僕、Derek Shphered。」
Meredithは顔を引きつらせ「何...してるの?」と聞く
「僕たちはここで会っただろ?覚えてるかい?僕たちの関係はここで始まったんだ。その時君は僕のこと何も知らなかった良い事も悪い事も、妻のことも...。僕の名前さえ知らなかった。
君に僕のことを知ってほしいんだ。新しくスタートしたいんだ、初めから。だから...Hi、僕Derek Shepherdです。」と握手の手を差し伸べる
「あなたから終わらせたのよ、もう遅いわこんなこと。あなたが言ってみたいに”いまさらどうしようもない”とか何とかってやつよ。」
「Meredith,お願いだ。」
Meredithがふと見るとMarkがこちらを見ていた。
何も言わずMeredithを見つめ優しく微笑むDerek
するとMeredithは「Hi,私はMeredith Greyよ。」とDerekと握手する
Markは首を横に振りバーを出て行く。
Derekは「お会いできて光栄です。」と言う。
「私も...。」
そして顔をゆっくりと近づけキスをするのだった。


Meredith/ナレーション: Not all wounds are superficial.
               Most wounds run deeper than we can image.
               You can't see them with the naked eye.
               And then there are the wounds that take us by surprise.
.               The trick to any wound or disease is to dig down deep
               and find the real source of the injury.
               And once you've found it... try like hell to heal that sucker.


♪今エピで使用された曲♪
"There Is So Much More" by Brett Dennen
"Think I'm In Love" by Beck
"Tell Me What To Do" by Jim Noir
"Make Right With You" by Luke Temple
"Greedy" by Inara George
"Something In The Water" by The Jealous Girlfriends
"It's Time" by Big Sandy & His Fly Rite Boys
"12:59 Lullaby" by Bedouin Soundclash
"A Cold Wind Will Blow Through Your Door" by Bill Ricchini

スポンサーサイト
2007.11.18 01:02 | 未分類 | TB(0) | コメント(8) |

初めまして!!
グレアナのあらすじが知りたくて、
ネットサーフィンして、こちらの前のブログに出会いました。
WOWOWでも見ていたのですが、吹き替えが嫌いなので、
シーズン1・2は、DVDをレンタルして見直したほどです。
シーズン3のDVDのレンタル・販売は、まだまだ先になりそうなので、
こちらのブログで楽しませていただこうと思っています。
お忙しいとは思いますが、頑張ってくださいね!
出来れば、エピソード4・5も更新していただきたいです。

ご結婚されるのですね。おめでとうございます。

2007.11.19 15:13 URL | まゆ #- [ 編集 ]

↑間違えました。
エピ4・5ではなく、5・6ですね。
失礼いたしました。

2007.11.19 15:14 URL | まゆ #- [ 編集 ]

エピ更新ありがとうございます!
それにしても。お身体のほうはホントに大丈夫ですか??
私はdouble07さんの、エピガイとコメントの大ファンなので、たとえwowowが先行したとしても、どうか気にせずにボチボチ更新していただければ、いつものように熟読させていただきます!どうか嫁入り前の今を大切に、くれぐれも健康第一でお過ごしくださいね。

2007.11.19 18:47 URL | なお #- [ 編集 ]

エピガイ更新お疲れさまです。
凄い文字量でしたが面白く読ませてもらいました。
私情により今wowowで見れないのでこのブログが唯一の接点です笑
健康にお気を付けください~

2007.11.19 19:47 URL | kei #- [ 編集 ]

★まゆさま★
初めてのコメントいただきありがとうございます!そして祝福のお言葉も大変嬉しいです!最近色々とありブログが思うようにUPできない状態で大変申し訳なく思っています…。時間に余裕ができたときにエピ5&6は書きたいと思っているところですので首を長ぁ~くして待っていてください^^;日本でのDVD販売&レンタルって高いし時間がかかるので大変ですよね!こちらも期待を裏切らないよう頑張ります!

★なおさま★
いつもありがとぁ~ございます!できるだけストーリーを先取りしていただきたいので
放送が先行されると結構焦りますがなおさんからそう言ってもらえると少しリラックスできます♪あはっ
嫁入り前の身体は調子を取り戻してますが、コチラ韓国はすでに氷点下のお天気が続き、寒さにヤラレないかなとちょっと心配しているところです^^;なおさんもお体には十分気をつけてくださいね!

★Keiさま★
またまた読んでいただきありがとうございます!TVで見られないのは悲しいですね><Keiさんのためにも頑張ります!またコメントくださいね♪

2007.11.22 01:16 URL | double07 #- [ 編集 ]

お久しぶりです。お身体の具合はいかがですか
あんまり無理しないでくださいね。。。

さて、今回もとてもとても楽しく読ませていただきました。
男だらけのキャンプ見たかったなぁぁぁ!
それぞれみんな訳アリで、なんか笑っちゃいますよね。
メレディスとクリスティーナのテンポ良い掛け合いもいつも通り♪

wowowの放送見れてない私みたいなのもいますので、
double07さんのペースでアップしていってくださいな。
応援してます(^^)/

2007.11.22 17:55 URL | ナナッペ #9qMIv.R. [ 編集 ]

お久しぶりです、お身体はもう大丈夫なんでしょうか?
無理せずゆっくりしてくださいね、と言っても今回のエピガイ、嬉しかったです。
体調不良のうえお忙しいのにご苦労様です。

病院以外のドクターたちを見るのを今週末の放送が楽しみになりました。
カリーとアディソンの関係はなんとなく情けないけど素敵だなと思ってしまいました。
なんだかマークが出てきてからデレクの色男ぶりがなくなってきたのが残念です。
マークに気持ちが移りそうです(笑)

結婚式の準備って大変でしょうが、細かいことも手を抜かず素敵な式になるよう頑張ってください。

2007.11.23 00:44 URL | ルイルイ #- [ 編集 ]

ナナッペさま
ご心配かけてすみません^^;そして気にか掛けていただいて本当に嬉しく思っています!身体のほうは深刻なものではないの安心してくださいね!
今回のエピ・ムービー、出来上がっているのにUPできない状態です…一生懸命作ったので見て欲しかったんですけどね、得にWoXXWが見れない方には…。問題が解決したらUPしますね~。ホントにゴメンナサイ!

ルイルイさま
身体のほうは大丈夫ですよ^^ご心配掛けてすみません!結婚の準備も段取りよくすすんでいますよ。ありがとうございます!

エピガイ喜んでいただけてとても嬉しいです!Callie & Addisonコンビは私も好きですよ。あの情けなさ(だらしなさ?)が共感もてます^^ 
Markに気持ちが移るのは分かります~あんな男に振り向かない女は居ません^^;
でもやっぱり私はDerekですが。でも今回男の魅力を出してくれたのはGeorgeだなと思ったんですがどうでしょう?

2007.11.23 13:54 URL | double07 #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://double07.blog106.fc2.com/tb.php/49-2f38a83f

Calendar

07 | 2017 / 08 | 09
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

海外ドラマ人気投票

おススメ!海外ドラマDVD

Serch withen the blog

★海外ドラマリンク集★

GA公式サイト Heroes公式サイト Heroes HIRO'S Blog SVU公式サイト デス妻公式サイト Ugly Betty公式サイト Nip/Tuck公式サイト

FC2Affliliate

FC2無料カウンター

FC2無料ブログ

格安で泊まれる!

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。